2008年7月31日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,376.81円 +9.02円(31日終値)

高値で寄付き直後昨日の終値より100円高まで上昇したが、
そこから下落を始めて後場寄りには111円安まで下げたが、
上昇して引けを迎えた。
為替は108.16~107.94と円高に動いた。
原油市場は126.60$前後を動いていた。
今夜(米)第2四半期GDP、7月シカゴ購買部協会景気指数と
発表がある。
原油に不安はあるが経済指標が良いことを願うばかりだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,583.69$   +186.13$(30日終値)
ナスダック     2,329.72    +10.10 (30日終値)
シカゴ
日経平均先物    13505円  (30日終値)

高値で寄り付いたが189$高まで上昇したが
午後には前日の終値まで押し戻された。
だが引けにむけて上昇して高値引けと成った。
為替は108.33~107.96円と下げて動いた。
原油市場は120.80~127.30$と急上昇した。
調整が終了した感じがある。
(米)7月ADP全国雇用者数は予想は-6.0万人に対して
+0.9万人と予想を上回った。
東京市場は安心感のある展開になりそうだ。

2008年7月30日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,367.79円 +208.34円(30日終値)

高値で寄付き限定的な上昇だった。
NY市場の上昇が大きい割には東京市場は上値の重い展開だった。
為替は108.12~107.87で動いた。
原油市場は121.70~122.25$と自立反発てきな上昇だった。
(米)7月ADP全国雇用者数が今夜発表される。
上昇に水を差さないことを願いたい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,397.56$   +266.48$(29日終値)
ナスダック     2,319.62    +55.40 (29日終値)
シカゴ
日経平均先物    13345円  (29日終値)

寄付きから上昇して前日の高値を抜いて引けた。
為替は東京市場の引け後から上昇しはじめ、
NY市場では107.79~108.28円と上昇していた。
原油市場は東京市場引け後125.70$から下落し
NY市場では124.10~120.60$と下落している。
消費者信頼感指数が予想50.0に対して51.9と高かった。
この事が株価を押し上げ、
金融株の下げ過ぎと買いが入りダウ上昇を加速させた。
今日の東京市場は上昇期待がもてる。

2008年7月29日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,159.45円 -194.33円(29日終値)

寄付き安から下落して335円安まであった。
午後は上昇したが寄付きの値段にはとどかなかった。
為替は107.46~107.38円とせまいレンジでの値動きだった。
原油市場は125.60~124.90と動いたが上値は重いようだ。
今夜(米)7月消費者信頼感指数の発表がある。
このまま原油が値下がりすれば株価の上昇に弾みがつくだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,131.08$   -239.61$(28日終値)
ナスダック     2,264.22    -46.31 (28日終値)
シカゴ
日経平均先物    13280円  (28日終値)

再び大きな下落が続いてしまった。
今月の15日の安値に戻る勢いでの下落だった。
為替は107.78~34円と円高に動いている。
原油市場は122.60~124.90$と上昇に動いた。
(米)決算が実経済として現れているようだ。
まだ金融不安と不動産不安等まだまだ安心できないようだ。

2008年7月28日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,353.78円 +19.02円(28日終値)

上下幅で140円の値動きしかなかった。
プラス圏で動いたが後場金曜日の終値を割るシーンもあった。
為替は108.06~107.75円と円高に動いた。
原油市場は123$台を動いていた。
4-6月期の決算が出ているが、
日経平均株価を押し上げる事が出来ない。
全て出た訳ではないのでまだ期待したい。

2008年7月26日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,370.69$   +21.41$(25日終値)
ナスダック     2,310.53    +30.42 (25日終値)
シカゴ
日経平均先物    13515円  (25日終値)

100$上昇後昨日の終値をはさんだ値動きで引けた。
為替は東京市場引け後午後4時台106.57円から円安に動き出し、
ny市場の時間は107.60~94と円安に動いた。
原油市場は125.50~122.50$と下げパワーが強いようだ。
耐久財受注は前月比予測-0.3%が+0.8%と成った。
新築住宅販売件数は前月比予測-1.8%が-0.6%で
どちらも改善傾向に向かっている。
来週の東京市場には期待したい。

2008年7月25日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,334.76円 -268.55円(25日終値)

NY市場の下落を受け寄付き安からほぼ一直線に下落した。
為替は107.35~106.74円と0.60円円安した。
原油市場は125.40~126.30$と少し上昇した。
今夜は耐久財受注、新築住宅販売件数の発表がある。
この経済指標が悪いとまだ下落してしまう可能性がある。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,349.28$   -283.10$(24日終値)
ナスダック     2,280.11    -45.77 (24日終値)
シカゴ
日経平均先物    13430円  (24日終値)

ほぼ、一直線の下落局面だった。
為替は107.81~22円と0.60円急激な下落を見せた。
原油市場は123.50~126.40$と再び上昇局面突入か?
6月中古住宅販売件数は-2.6%と予想以上に悪化していた。
自動車業界の業績も悪く急騰していた金融株と共に売られた。
急激な上昇局面での調整とも考えられる。
東京市場も1000円上昇しているので調整は避けられない。