2008年9月8日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,624.46円 +412.23円(08日終値)

7日にファニーメイ、フレディマックに
公的資金投入の決定が報道されたことを受け
東京市場は10:44高値は459円と400円高付近をもみあった。
為替は108.24~108.88円は金曜の終値より1円円安に動いた。
原油市場は108.10~109.10と気持ち上昇した。
メガバンク株が急反発でストップ高まであった。
米、日共に選挙戦で今ひとつ政策実行に時間が掛かりそうだ。
今夜のNY市場は上昇するだろうが短期的な上昇かもしれない。

2008年9月6日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,220.96$   +32.73$(05日終値)
ナスダック     2,255.88    -3.16(05日終値)
シカゴ
日経平均先物    12175円  (05日終値)

寄付き安で11:30でには190$安まで下落した。
一気に切り返して上昇プラス圏で上昇して、
セーリングクライマックスを迎えた感じが見えた。
為替は106.06~107.26円と引けには107.70まで
円安に動き為替は1日で上下2円以上の動きがあった。
原油市場は108.10~105.20$と下げた。
NYダウは二番底を付けた感じがある。
このまま上昇を続ければ早い段階で経済の回復も考えられる。

2008年9月5日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,212.23円 -345.43円(05日終値)

前日のNY市場の急落を受け12200円をはさんだ値動きだった。
為替は107.34~106.53円と円高に動いた。
原油市場は107.30~108.00$とやや上昇した。
セーリングクライマックスの様に大量の売りが出たが、
反騰して引けなかった。
為替が急激な値動きで105.70~107.30~106.50円と
急激な値動きが印象的だった。
やや上値は重いのだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,188.23$   -344.65$(04日終値)
ナスダック     2,259.04    -74.69(04日終値)
シカゴ
日経平均先物    12235円  (04日終値)

寄り付き安から一路下落の一日だった。
為替は108.25~106.96円と急激に円高に動いた。
原油市場は109.80~106.70$と下げた。
だが原油の資金は株式に流れていないのが分かる。
ドル防衛の後のユーロ高ドル安のためか
やや円ドルも円高ドル安に動きだしたのか?
(米)8月ADP全国雇用者数が予想-3.0万人結果-3.3万人、
これが売り材料になった。
今日の東京市場も相当な下落が予想できる。

2008年9月4日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,557.66円 -131.93円(04日終値)

売り圧力が重く10:19には175円安を付けたが
前引け直前には29円安まで上昇した。
後場は一路下落して引けを迎えた。
為替は108.38~107.96円と円高に動いた。
原油市場は110.00~109.00$と下げた。
為替が円高に動いたことが株価の重石になっていた。
今夜(米)8月ISM非製造業景況指数等が発表になる。
やはり福田総理辞任がもう一押し下げの前兆なのだろうか?
3月の11955円の窓まで下げてしまうのか?
どちらにしても上値は重い状況が続くようだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,532.88$   +15.96$(03日終値)
ナスダック     2,333.73    -15.51(03日終値)
シカゴ
日経平均先物    12645円  (03日終値)

方向感無く11時頃38$高12時頃には100$安まで下げた。
徐々に上昇プラス圏に入って引けた。
為替は108.75~108.10円と円高に動いた。
原油市場は107.30~109.50$と上昇した。
日米共に総理、大統領選挙とややお祭り騒ぎだが、
米は経済政策は打ち出しているが日本は何もしていない。
これでNYダウが売り込まれたら
日経平均は大きく下落してしまうだろう。
(米)7月製造業受注指数は予想は+1.0%対して
結果は+1.3%と成った。

2008年9月3日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,689.59円 +80.12円(03日終値)

寄付きから方向感が定まらず9:50には158円高まであった。
後場には下げだし13:43には38円高まで下落したが、
わずかに上昇して引けを向かえた。
為替は108.45~109.08円と円安に動いた
原油市場は109.80~108.70$と下落した。
日本の政治は対岸の火事でもらい火をして、経済政策で
消化をしないから国内が火の海になってしまった。
今夜の(米)米地区連銀経済報告
(ベージュブック)の発表がある。
少しでも上昇できる内容で有ることを期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,516.92$   -26.63$(02日終値)
ナスダック     2,349.24    -18.28(02日終値)
シカゴ
日経平均先物    12700円  (02日終値)

寄付き高で直後247$高まで上昇したが徐々に下落して
72$安まで下落したが引けにはわずかに上昇した。
為替は109.17~108.60円と円高に動いた。
原油市場は106.20~110.40$と上昇したが
一時105.50$まで下げ原油価格はかなり下がってきた。
原油が下がった事で原油関連株が下落した。
東京市場は政治の不透明感で外国人投資家の買い意欲が弱い。
9月の相場も下げてしまうのだろうか?

2008年9月2日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,609.47円 -224.71円(02日終値)

寄付き安で始まったが10時頃には86円高まで上昇した。
後場には急落して2時頃には343円安まで付け上昇して引けた。
為替は108.54~107.93円と円高に動いた。
原油市場は111.50~110.90$と下げたが4時台には
108.50$と急落した事でNY市場にも影響はありそうだ。
昨日福田総理大臣が辞職を決めた報道に下落したのか?
経済政策が国会で通っていない事に下げたのか?
今夜(米)8月ISM製造業景況指数の発表がある。
原油も下げているので少しでも上昇してほしいものだ。

2008年9月1日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,834.18円 -238.69円(01日終値)

NY市場の下落受けて寄付き136円安で始まった。
徐々に下げ幅を広げ引け底と成り終わった。
為替は108.67~108.24円と円高に動いた。
原油市場は117.20~115.90$とやや下げ動いた。
材料も無く上昇しづらい上に為替が円高に動いたことが
株価の上昇の妨げに成った。
今夜NY市場の休場も東京市場の重石だったのかもしれない。
2日には(日)8月マネタリーベース の発表がある。
夜には(米)8月ISM製造業景況指数も発表される。
下値が硬いのでソーサーボトムになる気配がある。
徐々に上昇することを期待したい。