2008年10月31日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  8,576.98 円 / -452.78 円 (-5.01%)

寄付きから下げたが後場には昨日の終値付近まで戻した。
2時半頃から下げ始め安値引けと成った。
為替は98.82~97.69円と円高に動いた。
徐々に円高還元で輸入商品が安くなっているようだが
雇用は極めて厳しいようだ。
派遣社員は派遣先から解雇を言われ出しているようでは
経済停滞は免れない。
昨日発表の経済対策はあまり効果が期待できない。
やはり世界恐慌は免れないのだろう。

2008年10月30日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  9,029.76 円 / +817.86 円 (9.96%)

一日中上昇の一路だった。
為替は97.53~99.13円と円安に動いた。
FOMCが政策金利を0.5%下げることが決まったおかげで
為替は安定した動きだった。
株価もやや持ち直しているが
日銀は本当に金利を下げるのだろうか?
0.25%の利下げに期待される。
これから景気後退が本格的に成るための調整上昇だろう。
大きな上昇を期待してはいけない。

2008年10月29日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  8,211.90 円 / +589.98 円 (7.74%)

9:40頃に第一の高値をつけた。
2:20頃に安値付け再び上昇に転じ高値引けと成った。
為替は98.27~96.08円と円安に動いた。
やはり空売り規制が効いてるようだ。
また日銀が金利を引き下げるとの報道も効果があった。
まだまだ債券処理が不十分だし欧米も利下げがあるだろう。
欧米の利下げしだいではまだ円高は進むだろう。
一時的な上昇に買いは危険があるだろう。

2008年10月28日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  7,621.92 円 / +459.02 円 (6.41%)

前場は下げて7000円割れのシーンも有ったが
後場には空売り規制が効いたのか上昇に転じた。
為替は92.62~96.20円と円安に動いた。
空売り規制の買戻しでの上昇だ。
ほとんど一過性の上昇ではないだろうか?
まだ根本の金融不安が解消されない限り上昇はないだろう。

2008年10月27日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  7,162.90 円 / -486.18 円 (-6.36%)

前場から1時半頃までは金曜の終値をはさんでの値動きだった
急激な売りで安値引け辺りで引けた。
為替は94.48~93.08円とこちらも円高に動いた。
やはりサブプライムやCDSの債券6000兆円が
世界中で解消していないためだろう。
アメリカには債券の解消ができないと考えられているのだろう
今日から日本も決算発表が始まるようだ。
この円高では輸出企業は下方修正だろう。
まだしばらく底値は見えないようだ。

2008年10月24日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  7,649.08 円 / -811.90 円 (-9.6%)

とうとう7600円台を見てしまった。
ここまで来ると為替によるパニック売りなのだろう。
為替は97.92~95.12円と急激な円高に動いた。
輸出企業の相次ぐ下方修正に売り圧力がかかり
上昇ムードは全くなく引けを迎えた。
為替は90円辺りが落ち着きどころか?
早く経済政策が出てこなければ
まだまだ売りが出てしまうのだろう。

2008年10月23日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  8,460.98 円 / -213.71 円 (-2.46%)

NY市場のの下落を受け寄付き安で始まった。
9:56には8016.61円まで下げたが後場1時ごろから上昇
下げ幅を縮めて引けを迎えた。
為替は98.05~96.85円と円高に動いた。
11月15日にG20の金融サミットを開く事に成った。
私は先日下値6000円と書いたが
とうとうロイターにも7000円割れと書かれた。
まだまだ下げ相場は続きそうだ。

2008年10月22日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  8,674.69 円 / -631.56 円 (-6.79%)

3日上昇した分の二日分下げてしまった。
為替は100.43~99.47円と100円を越す円高となった。
不安定な値動きに経済政策が追い付いていないことが分かる
この状態が続けば再び株価は下落局面に遭遇するだろう。
個人投資家はほとんど市場に参加していないようだ。
いつになったら個人投資家が市場に戻れるのだろうか?

2008年10月21日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  9,306.25 円 / +300.66 円 (3.34%)

昨日に引き続き今日も安定した上昇を見せた
為替は102.14~101.51円と円高に動いた。
まだ短期的上昇の範囲内でしかないので
大きな買いポジションは取れないだろう。
これからの7-9月期の決算より
10-12月期の決算が悪いことが気になる。
実経済がこれからの株価を決めて行くのだろう。

2008年10月20日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  9,005.59 円 / +311.77 円 (3.59%)

久しぶりに落ち着いた市場の動きだった。
高値引けがやや安心感がある。
為替は101.43~102.17円と円安に動いた。
まだ政治的に金融不安が解決したわけでもない
実経済の政策が出たわけでもない
短期的な上昇はあっても本質ではないだろう
下値の目安は6000円辺りではないだろうか。
まだまだ下落局面は続きそうだ。

2008年10月16日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  8,458.45 円/-1,089.02 円 (-11.41%)

NY市場の暴落を受け東京市場も引きずられる形で暴落した。
実経済への影響は避けられないとの考え方が
蔓延しているのだろう
為替は99.32~100.43円とわずかに円安に動いた。
決算が出だして減益が発表されている
このことも株価暴落の要因のひとつではないだろうか?
早い対策が取られないとまだ下落が続くかもしれない。
政治的な決断が欧米を中心に求められているのだろう。

2008年10月14日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  9,447.57 円  +1,171.14 円(14.15%)

世界同時株高と言ったところか?
ほぼ一日中1000円高の辺りを動いた。
為替は103.05~101.88円と円高に動いた。
まだ実経済が安定したわけではないので油断はできないが
矢継ぎ早の政策がまだまだ期待されている。
上昇には相当の時間を必要となるだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    9,387.61$   +936.42$(13日終値)
ナスダック    1,844.25    +194.74 (13日終値)
シカゴ
日経平均先物    9000円  (13日終値)

金曜日のNY市場は700$安から120$安まで戻し
長い下ヒゲを付けていたがG7終了後の世界的行動が
昨日の上昇につながったのだろう。
アジア、欧米ほとんどの市場が上昇して引けを迎えた。
寄付き高から2時ぐらいまでは9000$辺りを動いていたが
引けに向けて急上昇して引けた。
為替は100.21~101.91円とこちらも急激な円安に動いた。
今のところは政治的政策で株価が下げ止まったが
矢継ぎ早の政策はまだ続けなければ成らないだろう。

2008年10月10日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  8,276.43円 -881.06円(10日終値)

NY市場の暴落を受け東京市場も暴落となった。
9:41に1042円安となった。その後小幅に動き引けた。
為替は97.98~99.67円と動いたが99円をはさんだ動きだった。
やはり口先介入だけでは株価は上昇しないようだ。
一日も早く公的資金を投入してほしいものだ。
早くしないと実経済が世界恐慌になってしまいそうだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    8,582.13$   -675.97$(09日終値)
ナスダック    1,645.12    -95.21 (09日終値)
シカゴ
日経平均先物    8625円  (09日終値)

寄付き直後191$高まで上昇。
11頃から前日の終値100$安付近を動いていたが
1時頃から急激な下落で引けた。
為替は101.47~99.53円と円高に動いた。
やはり米国の公的資金投入の催促か?
空売り規制が解除になり売り圧力に負けたようだ。
まだまだ決定打は出て来ないようだ。

2008年10月9日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  9,157.49円 -45.83円(09日終値)

前場は昨日の終値をはさんで上昇した。
後場は12:56には240円高まで値を上げたが14:44には
109円安まで値を下げたが引けには切り上げた。
為替は99.69~101.24円と円安に動いた。
米財務省は米銀の株式取得を検討しているとの報道で
株価は上昇したがまだ確定的でないためか
再び売り圧力が高まったようだ。
この報道が確定し買取が始まれば株価は
上昇し始めるのだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    9,257.15$   -189.96$(07日終値)
ナスダック    1,740.33    -14.55 (07日終値)
シカゴ
日経平均先物    9180円  (07日終値)

前日の終値をはさんだ値動きだった。
高値は181$安値は253$となった。
為替は100.62~99.30円と円高に動いた。
米欧か0.5%の協調利下げを行ったが効果はまったく無い。
日本が世界に向けて非協力的であることを
白川日銀総裁はメッセージとして送ったくったようだ。

2008年10月8日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  9,203.32円 -952.58円(08日終値)

寄付きから下げ続け後場も下げ続け
市場第3位の下げ幅を見せた。
為替は101.60~99.61円と円高に動いた。
何も対策の打たれない事に市場は売り一色になった。
世界恐慌が言われだしているために
売りが売りを呼んでいるようだ。
早めのメッセージと対策がほしいところだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    9,447.11$   -508.39$(07日終値)
ナスダック    1,754.88    -108.08 (07日終値)
シカゴ
日経平均先物    9800円  (07日終値)

寄付き直後169$高まで上昇したがそこが天井と成った。
徐々に下げ続け安値引けと成った。
為替は102.83~101.07円と円高に動いた。
全く日米共に政治が機能していない事が株価に現れている。
やはり決定打は銀行への公的資金投入しかないのだろうが
大統領選挙終了後でないと身動きできないのだろう。
後半年も過ぎれば実経済でリストラの嵐が国内でも
吹き荒れるだろう。

2008年10月7日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  10,155.90円 -317.19円(07日終値)

寄付きから下落して9:23には9916円と557円安まで下げた。
切替して後場13:05には110円安まで戻したが
引けに向けて下げてしまった。
為替は101.28~103.28と円安に動いた。
原油は気が付いたら88$と大変安くなっていた。
とうとう9000円台が視野に入ってきた。
毎度書いているが11月の大統領選挙が終わらないと
新しい政策は出てこないだろう。
10日の金曜日にはワシントンでG7が開かれる。
どのようなメッセージが発信されるかで
市場の状態が暫く落ち着くかもしれない。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    9,955.50$   -369.88$(06日終値)
ナスダック     1,862.96    -84.43 (06日終値)
シカゴ
日経平均先物    10095円  (06日終値)

寄付きから大きく下落2:45頃には792$安まで下げたが
下げ幅を縮めたが1万ドルを割って引けを迎えた。
為替は103.41~100.23円と円高に動いた。
急激な円高と世界同時株安
その裏で実経済の鈍化、欧でも金融不安が明確になり
経済鈍化で株安が進むのだろう。
また欧連合は対応がややバラバラで統一感がでないのが
世界同時株安につながっているのだろう。
G7で何が発表されるのかがポイントになりそうだ。

2008年10月6日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  10,473.09円 -465.05円(06日終値)

金曜日のNY市場の下落を受けて東京市場も下げて始まった。
13:57には564円安まで下落したが少し戻して引けた。
為替は104.65~102.85円と円高に動いた。
米の経済悪化を為替も折込にいっているようだ。
日米の政治状態が安定していない事で株価は下落するだろう。
米金融機関の資本充実が十分に成らない限り
株価は上昇することはないが大統領選挙が終わった後
どの段階でこの政策が出てくるかが下げ止まりの鍵となりそうだ
まだまだ売り圧力は強い日が続くのだろう。

2008年10月4日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,325.38$   -157.47$(03日終値)
ナスダック     1,947.39    -29.33 (03日終値)
シカゴ
日経平均先物    10920円  (03日終値)

寄付きは金融安定法案が可決されるとの見通しで上昇した。
1時頃には142$高まで上昇したがそこから下落が始まり
安値引けと成った。
為替は104.48~106.14と円安に動いたが
NY市場の引けごろには105.15円と円高に動いた。
4時にはブッシュ大統領が金融安定法案にサインされた。
市場は完全に実経済を折込だしさげに転じたのだろう。
まだもう一段下げ覚悟しなければならないだろう。

2008年10月3日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  10,938.14円 -216.62円(03日終値)

とうとう11000円を割る所まで来てしまった。
寄り付き直後9:06に55円安まであったが
終始11000円をはさむ値動きで安値引けと成ってしまった。
為替は104.77~105.40円と円安に動いた。
明朝4時頃金融安定法案が採決され可決されるとの見通しだ。
だが日米共実経済が悪化するとの観測から売りが加速した。
まだ7-9月期の決算がこれから発表になる。
下方修正の企業もたくさんあるだろう。
このままでは日経平均1万円割れも見てしまう可能性がある。
金融不安が経済不安に変化し強い経済政策が出れば
株価が上昇に転じるのであろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,482.85$   -348.22$(02日終値)
ナスダック     1,976.72    -92.68 (02日終値)
シカゴ
日経平均先物    11060円  (02日終値)

何も抵抗なくひたすら下げ続けた。いまだ空売り禁止のだが。
ナスダックは2000ポイントを割って引けた。
為替は105.75~105.08円と円高に動いた。
これだけ円高に動くには米経済はより深刻な状態なのだろう。
(米)8月製造業受注指数、予想-3.0%結果-4.0%
こんな経済指標の結果では株価も為替も上がりようがない。

2008年10月2日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,154.76円 -213.50円(02日終値)

寄付きは高く寄付き9:29に84円高まで上昇したが
米の金融安定法案が上院で可決したとの報道で
下落し始め引けまで下げ続けた。
為替は106.28~105.68円と円高に動いた。
3日に再び金融法案が下院で採決されるが
まだ予断を許さない状態のようだ。
日本の国会もねじれた状態で法案が通りそうもない。
東京市場も大混乱の様子で日経平均は最安値を更新した。
日米共に一日も早い議会の運営を願いたいものだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,831.07$   -19.59$(01日終値)
ナスダック     2,069.40    -22.48 (01日終値)
シカゴ
日経平均先物    11600円  (01日終値)

売りから始まり11時過ぎに219$安まで下げたが
金融安定法案が可決されるとの観測から1時前には
32$高まで上昇したが10830$あたりでもみ合い引けた。
為替は106.28~105.33円と円高に動いた。
3日に下院での可決を目指しているが上院では現在審議中だ。
まだまだ予断を許さない状態だが、
ただ前回の否決により株価が大きく下落した事で
年金運用の国民からかなりに理解が得られているようだ。
実経済がかなり悪化していることを忘れてはいけない。

2008年10月1日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,368.26円 +108.40円(01日終値)

NY市場の上昇を受け高値で高値で寄り付いた。
9:20には197円高まで上昇したが値幅はせまく
14:25には55円高まで下げたが引けには下げ渋った。
為替は106.52~105.69円と円高に動いた。
金融安定法案が成立するのか様子見のところに
日銀短観が5年ぶりにマイナスになった事が
上昇の重石となりシカゴ日経先物に触りもしなかった。
今夜米上院で可決予定だがまだ不安が残っているのだ。
日銀短観を見る限り実経済がかなり悪化しているので
日本経済が回復するのに時間が掛かりそうだ。
一日も早く経済政策を国会で通していただきたい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,850.74$   +485.29$(30日終値)
ナスダック     2,082.33    +98.60 (30日終値)
シカゴ
日経平均先物    11655円  (30日終値)

30日午前8時45分(日本時間午後9時45分)に
ブッシュ大統領が声明を発表した事を受けて上昇して始まった。
一路上昇で高値引けと成った。
為替は105.11~106.49円と円安に動いた。
昨日の声明はトップリーダーに最低必要とされるのなのだろう。
2日には米下院議会も再開する。
次は金融安定法案を通してもらいたいものだ。