2008年9月30日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,259.86円 -483.75円(30日終値)

NY市場を受け世界同時株安の動きとなり
寄付きから売り気配で進んみ9:31には583円安まで下げた。
徐々に下値を切り上げ後場には300円安まで上昇したが
引けには再び下げてしまった。
為替は103.57~104.48円と円安に動いた。
米ブッシュ大統領の金融安定化策に関する声明を日本時間の
21時45分に発表する。
メッセージによっては再び株価は上昇するだろう。
だが実経済、(日)の経済指標は悪化しているようだ。
8月鉱工業生産は予想-2.4%結果-3.5%と成った。
日米共に政治にリーダーシップを求めたいものだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,365.45$   -777.68$(29日終値)
ナスダック     1,983.73    -199.61 (29日終値)
シカゴ
日経平均先物    11215円  (29日終値)

寄付きから下げだし1時半頃まで10850$辺りを動いていた。
金融安定法案が否決されると急激な値動きで
下落上昇を繰り返しながら下げ引けを向かえた。
為替は105.81~104.01円と2円近い円高となった。
米の金融安定化法案の可決を織り込んで上昇していたので
否決には多くの売りが出てしまったようだ。
2001年9月11日の同時多発テロ以来の急激な下げと成った。
可決が前提と成っていたため実経済にかなりの影響がでそうだ。
金融関係以外の企業も倒産の可能性見え出してきた。
世界的な大恐慌にも成りかねない。

2008年9月29日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,743.61円 -149.55円(29日終値)

前場は9:44に169円高まで上昇したが、
後場には下落となり安値引けと成った。
為替は106.96~106.25円と円高に動いた。
米の金融安定化法案が議会を通過しないためか
値動きが限定されやや売りが強いようだ。
実経済が株価を押し下げる可能性が十分ある。
米の経済指標もやや悪化しているように見える。
米不動産の下げ止まりが経済の転換期となるだろうが
まだ時間は掛かりそうだ。

2008年9月27日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,143.13$   +121.07$(26日終値)
ナスダック     2,183.34    -3.23 (26日終値)
シカゴ
日経平均先物    12115円  (26日終値)

米の金融安定化法案が26日中に成立しないとの見込みから
寄付きから下げて154$安まで下げたが徐々に上昇し
引け直前には146$高まで上昇して終わった。
為替は105.23~106.18円と円安に動いた。
米の金融安定化法案が日本時間29日午前7時までに議会を
通したいと考えているが共和党下院が支持していない
ここをどう調整するかが成立の鍵のようだ。
より良い週明けを期待したい。

2008年9月26日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,893.16円 -113.37円(26日終値)

米の金融安定化法案が成立しなかったためか
東京市場は9:22に76円高を付けた後下落に転じた。
後場は一段安となり13:50に218円安まで下げた。
引けには再び切り返し下げ幅を縮めた。
為替は106.17~105.60と急激な円高に動いた。
(日)8月全国消費者物価指数は予想と変わらずだった。
金融安定化法案の調整が難航している事が
株売りの材料となっているのだろう。
今夜のNY市場の時間で決定してくれる事を願うばかりだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,022.06$   +196.89$(25日終値)
ナスダック     2,186.57    +30.89 (25日終値)
シカゴ
日経平均先物    12205円  (25日終値)

米金融安定化法案がするとの見込みから寄付き高で始まった。
1時半頃304円高まで上昇したが引けに向けて下げてしまった。
為替は106.58~107.01まで円安が進んだ。
金融安定化策は段階的に投入されるようだ
最近の経済指標はややマイナスに動いている事が多い。
しばらくは実経済が下振れし易いのだろう。
市場には関係ないが
小泉純一郎元総理の政界引退の報道がでた。
後継には進次郎氏が出るようだが、
自民党の総選挙には影響があるかもしれない。

2008年9月25日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,006.53円 -108.50円(25日終値)

寄付きから下げ9:31に280円安まで下げたが
前引けには12000円を回復した。
後場寄りも下げて始まったが2:33には90円安まで上昇、
高値付近で引けを迎えた。
為替は106.18~105.70円と円高に動いた。
まだ市場は金融不安を払拭できないでいるようだ。
上昇を手伝う材料も無く配当の権利落ち日で
売りも多くでたようだ。
米の金融安定化策が早く決まることが上昇のかぎに成るだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,825.17$   -29.00$(24日終値)
ナスダック     2,155.68    +2.35 (24日終値)
シカゴ
日経平均先物    12010円  (24日終値)

昨日の終値をはさんでの値動きだった。
1時半頃に75$高の高値を3:40分頃100$安の安値を付けた。
為替は105.52~106.23円と円安に動いた。
(米)8月中古住宅販売件数は予想より-1%の-2.2%と悪化した。
米が金融安定化策がまとまらないと市場が安定しないようだ。
米議会は今週末で閉会、早くまとめてほしいものだ。
日本は麻生政権誕生したが市場には全く影響はなさそうだ。
もっと市場に政治が影響する国となってほしい。

2008年9月24日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,115.03円 +24.44円(24日終値)

NY市場の下落を受け下げて寄り付いた。
10:23には最安値の186円安を付けたが徐々に上昇した。
後場は上昇し続けプラス圏の高値引けと成った。
為替は105.35~106.10円と円安に動いた。
ユーロも154.42~155.52と円安に動いている。
三菱UFJがMスタンレー、三井住友がGサックスに出資
野村がリーマンBの買収との材料に敏感に反応したようだ。
米のRTCが議会で通過するのが今週中だ。
議会を通過すれば再び買い安心感がでる可能性がある。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,853.21$   -162.48$(23日終値)
ナスダック     2,153.34    -25.64 (23日終値)
シカゴ
日経平均先物    11730円  (23日終値)

寄付き後10時半頃128$高まで上昇したが2時頃には
165円安まで下げたが3:15頃に再びプラス圏に上昇したが
引けに向けて下げてしまった。
為替は106.06~105.30円と円高に動いた。
金融の安定化が不透明なためか乱高下になってしまった。
野村がリーマンアジア部門買収
三菱UFJがMスタンレーに出資と積極的な動きが見えている。
まだしばらくは米政策に目が行きそうだ。

2008年9月23日火曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,015.69$   -372.75$(22日終値)
ナスダック     2,178.98    -94.92 (22日終値)
シカゴ
日経平均先物    11835円  (22日終値)

まだ市場の不安心理が売りを呼んでいるようだ。
寄付きから下げほぼ一直線に下落した。
為替は106.85~105.15とこちらも一方的円高に動き
株価を先導したように見える。
業績の悪い企業が空売り攻勢に有っているようで
空売り禁止銘柄を96銘柄増やす事と成った。
まだ安心感より不安感が大きいのだろう。
日本は麻生太郎新総裁が誕生し今後の日本の舵取りを
することと成った。

2008年9月22日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,090.59円 +169.73円(22日終値)

NY市場の上昇を受け寄付き高と成った。
9:21には343円高まで上昇したが12150円辺りで揉みあった。
2時頃から引けに向けて下げてしまった。
為替は106.91~106.32円と円高に動いた。
まだまだ米の政策が具体化するのを待っているようだ。
経済指標はほとんど材料視されない相場が続きそうだ。
実経済の悪化も無視できないので上昇は限定的だろう。
明日の東京市場は秋分の日で休場

2008年9月20日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,388.44$   +368.75$(19日終値)
ナスダック     2,273.90    +74.80 (19日終値)
シカゴ
日経平均先物    12475円  (19日終値)

RTCで不良債権処理が進むとの観測から二日目の上昇と成った。
11400円をはさんでの値動きで最高値464$高まであった。
為替は107.97~106.69円と円高に動いた。
月曜の東京市場も上昇の期待が大きい。
徐々に市場は安心感を示しているのではないだろうか?
今後は米の経済政策が期待されるだろう。

2008年9月19日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,920.86円 +431.56円(19日終値)

NY市場時間で整理信託公社(RTC)型で不良債権の処理が
進むとの見込みから上昇して始まった。
金融株等が買い気配で寄付かずメガバンクは10%以上上昇した。
引け値が今日の高値となり大陽線を立てた。
為替は105.88~107.13円と1円以上円安に動いた。
矢継ぎ早の米政府の取り組みには市場の安定も早いだろう。
問題は実経済がどこまで停滞するかではないだろうか?
今夜のNY市場も上昇が期待できるのではないだろうか?
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,019.69$   +410.03$(18日終値)
ナスダック     2,199.10    +100.25(18日終値)
シカゴ
日経平均先物    11760円  (18日終値)

全銘柄空売り禁止を受け高く寄り付いたが
現物株の売りに押されて1時頃には150$安まで下落した。
急激に切り返し前日の終値から120高辺りを動いていたが
米で整理回収機構の設立の報道で株価は急上昇して引けた。
為替は103.98~105.78円と急激な円安に動いた。
英でも金融株の空売り規制が来年1月まで実施される様だ。
米の整理回収機構が設立されればより安心感から
徐々に上昇して行く事が期待できる。
中国やロシアも株価の上昇に国がテコ入れをするようだ。

2008年9月18日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,489.30円 -260.49円(18日終値)

NY市場の下落を受け東京市場も下落して寄り付いた。
前場は350円安(11400円)どころを動き
後場寄り直後12:39に448円安まであったが上昇して引けた。
為替は104.92~104.26円の間を上下して動いた。
4時台には105.55円まで円安に動いた事が
空売り禁止の上昇を意味しているのかも知れない。
世界中の金融機関が合併を急いでいるようだ。
徐々に市場も落ち着きを見せるのではないだろうか?
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,609.66$   -449.36$(17日終値)
ナスダック     2,098.85    -109.05(17日終値)
シカゴ
日経平均先物    11320円  (17日終値)

安く寄付き11時頃から11750$(300$安)辺りを動いた。
その後150$安まで上昇したが急激な下落を示して引けを迎えた。
為替は105.46~104.43円と円高に振れ
再び103円台を目指す動きと成った。
AIG株が政府管理下での再建と成った事を受け
AIG株が大きく売られた事と他の金融株が売られたようだ
NY市場では再び(18日)空売り規制が全銘柄に引かれる事に成った。
ヘッジファンドが業績の悪そうな金融株を狙い打ちにしためだ。
世界的な金融再編や部門売却が始まりそうだ。

2008年9月17日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,749.79円 +140.07円(17日終値)

NY市場の上昇を受けて上昇して寄り付いた。
10:22には271円高まで上昇したが後場には
11750円をはさんだ動きとなって引けを迎えた。
為替は106.70~105.76円と円高方向に動いた。
今日は前場はAIGが破綻するか公的資金投入かで協議された。
結局株式80%と交換で9兆円が融資される事になった。
まだ完全に金融不安が無くなった訳ではないが
次の決算は金融機関に注目が集まるだろう。
個人的にはシティーあたりもやや危険ではないか?と
考えるが何処が危険かは開いてみないと分からない。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,059.02$   +141.51$(16日終値)
ナスダック     2,207.90    +27.99(16日終値)
シカゴ
日経平均先物    11760円  (16日終値)

リーマンの破綻で世界同時株安の様子を見せている状態で
再びNY市場が開いた。
寄り付き安で直後に175$安まで付けその後昨日の終値をはさんで
動いたが3時過ぎに175$高まで付けて引けを迎えた。
為替は103.57~106.07円と2.50円の急激な円安に動いた。
為替の協調介入の可能性も十分ある。
FOMCは金利引き下げの観測もあったが据え置きとなった。
今日にもAIGの破綻か公的資金投入かが発表となる様子だ。

2008年9月16日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,609.72円 -605.04円(16日終値)

リーマンの破綻とNY市場の急落を受けて
東京市場は下落して寄り付いたが13:19には663安まで下げた。
引けには11600円を守ったのがささやかな望みだ。
為替は104.02~104.47円と動いたが引け後
104.40~103.60円と円高に動いたことが気になる。
原油も91.60$まで値を下げてきた。
リーマンの切り売りを英バークレイズが交渉中と報じた。
またAIG問題もあり他の金融機関も危険がある。
まだまだ市場は安心できる状態ではない。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,918.00$   -503.99$(15日終値)
ナスダック     2,179.91    -81.36(15日終値)
シカゴ
日経平均先物    11730円  (15日終値)

リーマンの破綻を受け300$安と急激に下げて寄り付いた。
70$安まで上昇したがブッシュ大統領の記者会見後に
再び下落が始まり引けまで下げ続けた。
為替は106.37~104.34円と急激な円高に動いた。
原油市場が100$を割れ、94.10$まで値を下げた。
リーマンの救済報道が流れていただけに破綻報道に
衝撃が走ったようだ。
リーマン関係の連鎖負債がどこま広がるか分からない。
シカゴ日経先物も590円安となり今日の東京市場も
急激な下落が予想される。

2008年9月13日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,421.99$   -11.72$(12日終値)
ナスダック     2,261.27    +3.05(12日終値)
シカゴ
日経平均先物    12320円  (12日終値)

寄付き安で10時前に153$安まで下げたが切り替えし
11時半頃には26$高まで上昇その後方向感無く動いた。
為替は106.72~107.89円と円安に大きく動いた。
経済市場は予想との乖離は無なかった。
リーマンブラザースの問題も早い段階で解決できれば
徐々に株価も上昇に転じるのではないか?
東京市場は敬老の日で休場

2008年9月12日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,214.76円 +112.26円(12日終値)

寄付き直後に175円高の後揉み合いと成った
後場は1:9に43円安まで下落したが大きく切り返し引けた。
為替は107.02~107.35円とやや円安に動いた。
リーマンブラザースをバンク・オブ・アメリカが買収にむけて
交渉中の報道を受け銀行株が買われた。
月曜には新しい情報も出て靴かもしれない。
今夜も米、経済指標が発表になる。
株価上昇の力になることを期待したいものだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,433.71$   +164.79$(11日終値)
ナスダック     2,258.22    +29.52(11日終値)
シカゴ
日経平均先物    12235円  (11日終値)

寄付き安で170$安まであったが為替が円安に動くのと合わせて
徐々にNYダウも上昇し170$高まで上昇して引けを向かえた。
為替は106.06~107.20円と円安に動いた。
米経済指標はやや悪く出ているようでまだ重石になったようだ。
日、米共に今日は重要な経済指標の発表がある。
逆転の一打になるような指標がでるのを待つしか無さそうだ。

2008年9月11日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,102.50円 -244.13円(11日終値)

寄付きから明日のSQをにらみ思惑売りが出ているようだ。
13:23に265円安を付けその後も見合いで引けを迎えた。
為替は107.58~107.27円と下げて動いた。
まだ金融不安と世界の景気後退と日本の政治空白も
重石になっているように見える。
11日12日と米経済指標がたくさんでる。
少しでも上昇する材料が出てほしいものだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,268.92$   +38.19$(10日終値)
ナスダック     2,228.70    +18.89(10日終値)
シカゴ
日経平均先物    12270円  (10日終値)

方向感無く安値は11時に昨日の終値付近だったが
2時半頃には150$高から引けに向けて下落した。
為替は107.37~107.93円やや円安に動いた。
今日もメジャーSQに向けて値動きが荒いのではないだろうか。
リーマンブラザースが1週間前倒しで決算を発表した。
米の金融関連株も7月の安値に比べれば徐々に高くなっている。
個人的な希望は為替が円高に動いてくれることだ。

2008年9月10日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,346.63円 -54.02円(10日終値)

NY市場の下落を受け寄付きから下げた。
9:23には241円安まで下げたが14:42には4円高まで上昇した。
引けに向けて売りが出てしまった。
為替は106.94~107.65円まだ円安に動くには重いようだ。
金曜はメジャーSQの算出日のためかやや思惑的な動きのようだ。
あすは(日)7月機械受注の発表がある。
やはり決定的な経済指標の上昇に期待するしかないのだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,230.73$   -280.01$(09日終値)
ナスダック     2,209.81    -59.95(09日終値)
シカゴ
日経平均先物    12185円  (09日終値)

(米)7月中古住宅販売保留[前月比]が予測-1.3%が
結果-3.2%と成ったことの発表で10時過ぎに
67$高へ上昇したがその後は下落引け底で大陰線を引いた。
為替は108.03~106.83円と円高に動いた。
原油市場は104.90~101.90$と下落した。
原油は安定期に入ったと考えられるので動きが出たら書きたい。
金融不安がまだ続いているのが株価の重石になっている。
11日12日の米経済指標が少しでも立ち直ることに期待したい。

2008年9月9日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,400.65円 -223.81円(09日終値)

寄付きから2時まで下落289円安まであった。
引けには下げ幅を縮めた。
為替は108.12~107.23円と円高に動いた。
原油市場は106.40~104.80$と下げた。
ロシアがGSE債の売りに出したようだ。
これが株価の頭を抑えた感じがある。
まだまだ米の地価が下げ止まりが見えない
やはりまだ3~6ヶ月は地価が止まるまでに時間が必要だ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,510.74$   +289.78$(08日終値)
ナスダック     2,269.76    +13.88(08日終値)
シカゴ
日経平均先物    12530円  (08日終値)

寄り天350$高でで始まり12時過ぎに90$高まで下落。
引けに向けて上昇した。
為替は108.64~107.74円と円高で
金曜日の終値まで円高が進んだ。
原油市場は109.90~104.70$と安く動いた。
金融不安のが少し安心感に変わった事で金融株が上昇した。
東京市場もまだ上昇して行くが短期の上昇と考えるべきだ。

2008年9月8日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,624.46円 +412.23円(08日終値)

7日にファニーメイ、フレディマックに
公的資金投入の決定が報道されたことを受け
東京市場は10:44高値は459円と400円高付近をもみあった。
為替は108.24~108.88円は金曜の終値より1円円安に動いた。
原油市場は108.10~109.10と気持ち上昇した。
メガバンク株が急反発でストップ高まであった。
米、日共に選挙戦で今ひとつ政策実行に時間が掛かりそうだ。
今夜のNY市場は上昇するだろうが短期的な上昇かもしれない。

2008年9月6日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,220.96$   +32.73$(05日終値)
ナスダック     2,255.88    -3.16(05日終値)
シカゴ
日経平均先物    12175円  (05日終値)

寄付き安で11:30でには190$安まで下落した。
一気に切り返して上昇プラス圏で上昇して、
セーリングクライマックスを迎えた感じが見えた。
為替は106.06~107.26円と引けには107.70まで
円安に動き為替は1日で上下2円以上の動きがあった。
原油市場は108.10~105.20$と下げた。
NYダウは二番底を付けた感じがある。
このまま上昇を続ければ早い段階で経済の回復も考えられる。

2008年9月5日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,212.23円 -345.43円(05日終値)

前日のNY市場の急落を受け12200円をはさんだ値動きだった。
為替は107.34~106.53円と円高に動いた。
原油市場は107.30~108.00$とやや上昇した。
セーリングクライマックスの様に大量の売りが出たが、
反騰して引けなかった。
為替が急激な値動きで105.70~107.30~106.50円と
急激な値動きが印象的だった。
やや上値は重いのだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,188.23$   -344.65$(04日終値)
ナスダック     2,259.04    -74.69(04日終値)
シカゴ
日経平均先物    12235円  (04日終値)

寄り付き安から一路下落の一日だった。
為替は108.25~106.96円と急激に円高に動いた。
原油市場は109.80~106.70$と下げた。
だが原油の資金は株式に流れていないのが分かる。
ドル防衛の後のユーロ高ドル安のためか
やや円ドルも円高ドル安に動きだしたのか?
(米)8月ADP全国雇用者数が予想-3.0万人結果-3.3万人、
これが売り材料になった。
今日の東京市場も相当な下落が予想できる。

2008年9月4日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,557.66円 -131.93円(04日終値)

売り圧力が重く10:19には175円安を付けたが
前引け直前には29円安まで上昇した。
後場は一路下落して引けを迎えた。
為替は108.38~107.96円と円高に動いた。
原油市場は110.00~109.00$と下げた。
為替が円高に動いたことが株価の重石になっていた。
今夜(米)8月ISM非製造業景況指数等が発表になる。
やはり福田総理辞任がもう一押し下げの前兆なのだろうか?
3月の11955円の窓まで下げてしまうのか?
どちらにしても上値は重い状況が続くようだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,532.88$   +15.96$(03日終値)
ナスダック     2,333.73    -15.51(03日終値)
シカゴ
日経平均先物    12645円  (03日終値)

方向感無く11時頃38$高12時頃には100$安まで下げた。
徐々に上昇プラス圏に入って引けた。
為替は108.75~108.10円と円高に動いた。
原油市場は107.30~109.50$と上昇した。
日米共に総理、大統領選挙とややお祭り騒ぎだが、
米は経済政策は打ち出しているが日本は何もしていない。
これでNYダウが売り込まれたら
日経平均は大きく下落してしまうだろう。
(米)7月製造業受注指数は予想は+1.0%対して
結果は+1.3%と成った。

2008年9月3日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,689.59円 +80.12円(03日終値)

寄付きから方向感が定まらず9:50には158円高まであった。
後場には下げだし13:43には38円高まで下落したが、
わずかに上昇して引けを向かえた。
為替は108.45~109.08円と円安に動いた
原油市場は109.80~108.70$と下落した。
日本の政治は対岸の火事でもらい火をして、経済政策で
消化をしないから国内が火の海になってしまった。
今夜の(米)米地区連銀経済報告
(ベージュブック)の発表がある。
少しでも上昇できる内容で有ることを期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,516.92$   -26.63$(02日終値)
ナスダック     2,349.24    -18.28(02日終値)
シカゴ
日経平均先物    12700円  (02日終値)

寄付き高で直後247$高まで上昇したが徐々に下落して
72$安まで下落したが引けにはわずかに上昇した。
為替は109.17~108.60円と円高に動いた。
原油市場は106.20~110.40$と上昇したが
一時105.50$まで下げ原油価格はかなり下がってきた。
原油が下がった事で原油関連株が下落した。
東京市場は政治の不透明感で外国人投資家の買い意欲が弱い。
9月の相場も下げてしまうのだろうか?

2008年9月2日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,609.47円 -224.71円(02日終値)

寄付き安で始まったが10時頃には86円高まで上昇した。
後場には急落して2時頃には343円安まで付け上昇して引けた。
為替は108.54~107.93円と円高に動いた。
原油市場は111.50~110.90$と下げたが4時台には
108.50$と急落した事でNY市場にも影響はありそうだ。
昨日福田総理大臣が辞職を決めた報道に下落したのか?
経済政策が国会で通っていない事に下げたのか?
今夜(米)8月ISM製造業景況指数の発表がある。
原油も下げているので少しでも上昇してほしいものだ。

2008年9月1日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,834.18円 -238.69円(01日終値)

NY市場の下落受けて寄付き136円安で始まった。
徐々に下げ幅を広げ引け底と成り終わった。
為替は108.67~108.24円と円高に動いた。
原油市場は117.20~115.90$とやや下げ動いた。
材料も無く上昇しづらい上に為替が円高に動いたことが
株価の上昇の妨げに成った。
今夜NY市場の休場も東京市場の重石だったのかもしれない。
2日には(日)8月マネタリーベース の発表がある。
夜には(米)8月ISM製造業景況指数も発表される。
下値が硬いのでソーサーボトムになる気配がある。
徐々に上昇することを期待したい。