2008年8月30日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,543.96$   -171.22$(29日終値)
ナスダック     2,367.52    -44.12(29日終値)
シカゴ
日経平均先物    12910円  (29日終値)

3日上昇後、寄付きから下落。11543$付近から上昇した。
11620$まで上昇したが引けには再び下落してしまった。
為替は108.96~108.46のレンジで方向感無く動いた。
原油市場は118.80~115.20$で下落した。
月曜は米国休場(レイバーデー)
実経済の不安定がぬぐいきれない状態だ。
チャートも一目均衡表の雲に突入して上昇の重石になっている。
緩やかな上昇局面に入ったとも考えられる。

2008年8月29日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,072.87円 +304.62円(29日終値)

NY市場の上昇を受け上昇して寄り付いた。
12925円で寄り付いたが徐々に上昇し続け
引けまで上げ続け300円以上の高値引けとなった。
為替は109.53~108.65円と円高に動いた。
原油市場は116.10~117.00$と上昇した。
7月鉱工業生産・速報が予想-0.3%に対し結果+0.9%と
好材料と成った。月末のお化粧買いが入ったのか?
今まで悪かった銀行株が4%近い上昇を示した。
チャート25日線を再び上抜けてきた。
今夜(米)8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値等発表がある。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,715.18$   +212.67$(28日終値)
ナスダック     2,411.64    +29.18(28日終値)
シカゴ
日経平均先物    13005円  (28日終値)

寄付きから高く12時には11680円をはさんだ動きで
久しぶりに高値引けと成った。
為替は108.81~109.71円と円安に動いた。
原油市場は120.40~114.10$と下落した。
(米)では第2四半期GDP・改定値が予想+2.7%に対し
結果は+3.3%と上昇したことを好感した。
シカゴ日経先物も13000円を見たことで
東京市場も上昇が期待される。

2008年8月28日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,768.25円 +15.29円(28日終値)

寄付き直後には95円高まであったが10時過ぎには
34円安を付けたその後引けまで昨日の終値をはさんで動いた。
為替は109.58~108.93円と円高に動いた。
原油市場は118.30~119.20$と上昇した。
為替では3月安値は日米欧で市場介入で
ドル防衛をしたと報道があった。
今夜(米)は第2四半期GDP・改定値、
第2四半期個人消費・改定値の発表がある。
明日の(日)7月全国消費者物価指数をはじめ沢山の
経済指標の発表がある。
清風の総合経済対策が明日、正式決定される。
これで株価が上昇するとは思えないが期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,502.51$   +89.64$(27日終値)
ナスダック     2,382.46    +20.49(27日終値)
シカゴ
日経平均先物    12905円  (27日終値)

昨日の終値をはさんで動いていたが
(米)7月耐久財受注の改善を受け徐々に上昇して行った。
1:00前には142$高まで上昇したが引けに向けて売られた。
為替は9時台に急上昇したため109.44~109.88円の間で動いた。
原油市場は119.60~116.90$と高めで動いている。
米ロ対立が資源高につながっているとの観測がある。
やや原油市場に不安もあるが早い安定を期待したい。
7月耐久財受注は予想±0.0%たいして結果+1.3%だった。

2008年8月27日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,752.96円 -25.75円(27日終値)

寄り付き安で始まったが直後に昨日の終値を
上抜けるシーンが有ったが10:00頃には97円安まであった。
その後上昇、後場は12750円をはさんだ動きで引けた。
為替は109.56~108.90円と円高に動いた。
原油市場は116.10~117.10$の間を動いた。
米発の金融関係の材料が出なければ株価は上昇しないようだ。
東京市場の出来高は今年最低水準。
これこそ「閑散に売り無し」の状況だ。
出来高が増えなければ株価は上昇しないだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,412.87$   +26.62$(26日終値)
ナスダック     2,361.97    -3.62(26日終値)
シカゴ
日経平均先物    12825円  (26日終値)

再び方向感の無い市場になってしまった。
昨日の終値をはさんで上下96$しかなかった。
為替は109.21~91円と円安になったが
引けに向けて円高に動いてしまった。
原油市場は117.90~115.10$と方向感が無い動きたった。
今夜(米)7月耐久財受注の発表がある。
米政府が動かなければ東京市場は上昇しないのだろう。

2008年8月26日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,778.71円 -99.95円(26日終値)

NY市場の下落を受け寄り付き安から始まった。
9:30頃には222円安まで下げたが徐々に上昇し始めた。
2時頃には77円安まで上昇したがもみあって引けた。
為替は109.29~80円まで円安に動いた。
原油市場は115.50~104.90$とわずかな下げを見た。
金融株に悪材料が出たが出来高も少なく
市場参加者が居ない事を示している。
公的資金投入や空売り禁止等が出れば金融株が上昇する。
今夜の(米)経済指標に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,386.25$   -241.81$(25日終値)
ナスダック     2,365.59    -49.12(25日終値)
シカゴ
日経平均先物    12685円  (25日終値)

寄付きから下げだしほぼ一直線右肩下がりの下落をした。
為替は109.83~109.02円と円高に動いた。
原油市場は114.90$辺りを動いていた。
金融関係悪材料が噴出した。
(米)7月中古住宅販売件数の予想は491万件、
結果は500万件だったが差し押さえ件数が増えてしまった。
今夜も(米)7月新築住宅販売件数、FOMC議事録等がある。
一日も早い公的資金投入が待たれている。

2008年8月25日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,878.66円 +212.62円(25日終値)

金曜日のNY市場の急上昇を受け寄付き高で始まった。
12920円をはさんだ値動きで2時頃には283円高まで上昇した。
引けには売りが出て下げてしまった。
為替は110.28~109.87円で下げて動いた。
原油市場は114.00~115.30$と上昇してしまった。
金曜のNY市場で韓国産業銀行が米リーマン・ブラザーズの
買収を検討しているとの観測から金融株が上昇、
東京市場でも金融株が上昇した。
(米)7月中古住宅販売件数の発表がある。
まだ改善仕切れないだろう。

2008年8月23日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,628.06$   +197.85$(22日終値)
ナスダック     2,414.71    +34.33(28日終値)
シカゴ
日経平均先物    12920円  (22日終値)

寄りから上昇。10:30には202$高まで上昇した。
その後はもみ合いの展開のまま引けを迎えた。
為替は東京市場の引け後急上昇した。
109.81~110.13円と円安に動いた。
原油市場は120.20~114.20$と下げて動いた。
25日には(米)7月中古住宅販売件数が発表される。
これだけの上昇は金融株が買い直されたのだろう。
空売り規制が出たのか?ファニーメイ、フレディマックの
公的資金投入が近づいたのか?月曜には明らかになるだろう。

2008年8月22日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,666.04円 -86.17円(22日終値)

寄付きから安く始まったが121円安で下げ止まった。
方向感無く20円安まで上昇したがその後はレンジ内を動いた。
為替は108.43~109.07円と円安に動いた。
原油市場は121.30辺りを動いた。
全く為替には反応無く下げてしまった事が印象に残った。
今夜バーナンキFRB議長が講演をする。
この発言が市場の材料となる可能性がある。
三角持合も下に離れたことも見受けられる。
一日も早い金融不安を取り除いてもらいたい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,430.21$   +12.78$(21日終値)
ナスダック     2,380.38    -8.70 (21日終値)
シカゴ
日経平均先物    12785円  (21日終値)

寄付き安で直後102$安まで下落したが方向感無かった。
11:00過ぎ頃から上昇に転じ3:00過ぎはには
59$高まで上昇したが引けに向けて売りが出てしまった。
為替は108.13~108.71円と東京市場より1円円高に振れた。
原油市場は118.40~122.00$と急上昇した。
やはり金融株に売りが出たようだ。
ロシア産原油の供給が不安定になるとの観測から
原油の上昇も気になりだした。

2008年8月21日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,752.21円 -99.48円(21日終値)

寄り天となり34円高で始まった。
後場1:00頃には128円安まで下落した。
今日も方向感無く12870円前後を上下して引けを迎えた。
為替は109.73~108.97円と大きく円高に動いた。
3時台には108.63円まで円高に触れた。
原油市場は115.80~116.70$と上昇した。
(米)8月フィラデルフィア連銀景況指数の発表がある。
まだ金融不安が大きく上昇は望めないが
現在の水準を維持してほしい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,417.43$   +68.88$(20日終値)
ナスダック     2,389.08    +4.72 (20日終値)
シカゴ
日経平均先物    12865円  (20日終値)

方向感の無い値動きで寄付き直後昨日の終値から
58$安まで下落切り替えして106$高まで上昇した。
その後は昨日の終値辺りを動き3:00頃から上昇して引けた。
為替は109.72~110.08円とこのレンジで上下を繰り返していた。
原油市場は116.90~112.60$で115.50を中心に動いた。
昨日までは金融関係全てが下落していたが、
今日の下落はファニーメイ、フレディマックの
公的資金投入が不安となり株の売りを呼んだようだ。

2008年8月20日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,851.69円 -13.36円(20日終値)

寄り底で112円安で始まり上昇下落を繰り返し
35円安と前引けを迎えた。
後場寄りは58円高と高よりしたが、徐々に下げて
昨日の終値を割って引けを迎えていた。
為替は109.64~90と上昇したが109.83円辺りを動いた。
原油市場は115.30~114.90$と下げたが
115.00$前後で動いていた。
(米)金融株の売りが強いため再び空売り禁止を匂わせだした。
空売りの買戻しが入ればNYダウは再び上昇するはずだが・・・
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,348.96$   -130.43$(19日終値)
ナスダック     2,384.36    -32.62 (19日終値)
シカゴ
日経平均先物    12775円  (19日終値)

寄り付き安から下落して12:00頃には161$安まで下げた。
その後は79$安を上値に上下して方向感無く引けを迎えた。
為替は109.92~55と1:00頃には円高になった。
その後方向感無く動いた。
原油市場は111.90~116.60$と上昇した。
原油市場の上昇がダウ下落げの要因を担ったようだ。
(米)7月生産者物価指数は前月比予想は+0.5%に対して
結果は+1.2%と成った。
やはり今日も金融関係が重石のようだ。

2008年8月19日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,865.05円 -300.40円(19日終値)

寄り付き安で10:00頃には383円安まで下落した。
後場は12850円辺りを動いて引けを迎えた。
為替は110.14~109.66円と前場は下落後場は上昇で動いた。
原油市場は113.10~111.80$と下落した。
日銀は金利0.5%と据え置きとなった。
景気判断は「停滞」となり下方修正は2ヶ月連続と成った。
株価が織り込み済みとなり上昇するのか?再び下落するか?
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,479.39$   -180.51$(18日終値)
ナスダック     2,416.98    -35.54 (18日終値)
シカゴ
日経平均先物    12995円  (18日終値)

寄付き高で始まったがほぼ一路下落した。
225$安まで付けたが引けには買戻しが入った。
為替は110.35~109.96円と円高に動いた。
原油市場は115.20~112.00$と下げた
(米)投資週刊紙バロンズがファニーメイ、フレディマックに
公的資金を注入する可能性が高まっていると報じた。
このことが、NY市場の重石となった。
今夜(米)7月生産者物価指数の発表がある。
日銀金融政策決定会合と共に注目したい。

2008年8月18日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,165.45円 +146.04円(18日終値)

寄付き安で始まったが10:30頃には251円高まで上昇した。
後場は売りに押されが25日線の上で引けたのは
上昇の期待を持たせた。
為替は109.97~110.37円と前場は上昇したが
後場は110.10円を下値に動いた。
原油市場は113.80~115.30$と上昇している。
明日は日銀金融政策決定会合の発表がある。
金利は据え置きだろうが、白川総裁のコメントが重要だろう。

2008年8月16日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,659.90$   +43.97$(15日終値)
ナスダック     2,452.52    -1.15 (15日終値)
シカゴ
日経平均先物    12960円  (15日終値)

寄付き高ですぐに高値の94$高を示した。
だが方向感は無く昨日の終値を辺りを下値にして動いていた。
昨日の終値より上昇して引けた。
為替は110.22~59円辺りを動いた。
原油市場は114.30~111.30$と下落したが
再び114.00$と上昇して株価の上昇を止めてしまった。
経済指標は予想よりわずかに良好だった。
来週の月、火曜日には日銀金融政策決定会合がある。

2008年8月15日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,019.41円 +62.61円(15日終値)

寄付きから上昇したが後場1:00頃マイナス圏に突入したが
再び上昇したが73円高まで上昇したが引けには下げた。
為替は109.63~110.33円と円高に動いていた。
原油市場は114.70~113.60$と下げて動いた。
今夜(米)8月ニューヨーク連銀製造業景気指数、
6月対米証券投資、7月鉱工業生、
8月ミシガン大消費者信頼感指数産の発表がある。
(米)経済指標が日本の株価を動かすパワーになるだろう。
外部環境も改善されている事も上昇につながるだろう。
チャートも現在三角持合状態だ。
上下どちらに触れるかが問題だが
このまま悪材料がでなければ上昇の可能性は十分ある。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,615.93$   +82.97$(14日終値)
ナスダック     2,453.67    +25.05(14日終値)
シカゴ
日経平均先物    12955円  (14日終値)

寄付き安から1:00前に186$高まで上昇したが、
引けに向けて売りが出て下落してしまった。
為替は109.36~99$と円高に触れた。
原油市場は116.90~112.70$と急激な下落を示した。
(米)では徐々に中古住宅の販売が進みだしているようだ。
ただ季節性の可能性もあり手放しでは喜べない状態だ。
ただし日本と違い移民を受け入れているので
人口が多いことで早い段階で解決する可能性もある。

2008年8月14日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,956.80円 -66.25円(14日終値)

寄付き直後に昨日の終値より97円安と今日の最安値となった。
10時には昨日の終値より67円高と今日の最高値となり
その後はレンジ内を方向感無く動いた。
為替は109.17~56と円安に動いた。
原油市場は116.70$辺りを動いていた。
今夜(米)7月消費者物価指数の発表がある。
残念ながらあまり期待できないが為替、原油と
外部環境の助けを借りて少しでも下げを抑えてほしい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,532.96$   -109.51$(13日終値)
ナスダック     2,428.62    -1.99 (13日終値)
シカゴ
日経平均先物    12985円  (13日終値)

外部要因と金融が悪いようだ。
寄付きから下落12:00ごろには189$安まであった。
3時には32$安まで上昇したが引けに向けて下げてしまった。
為替は108.51~109.74円と1円以上円安に動いた。
原油市場は113.30~117.40$と上昇株価の重石になった。
経済指標が悪化していることが株価の上値を抑えている。
日本ではゼファー、アーバンコーポが倒産してしまった。
まだ実経済がしばらくは重くのしかかってきそうだ。

2008年8月13日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,023.05円 -280.55円(13日終値)

寄付きから値を下げて後場寄りに350円安まで見てしまった。
その後もみ合いながら引けてしまった。
為替は109.29~108.37と9時台から急激な円高に触れた。
原油市場は113.20$辺りを動いていた。
第2四半期GDPの発表は予想道理のマイナス成長だった。
今夜(米)7月小売売上高の発表がある。
好材料になることを期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,642.47$   -139.88$(12日終値)
ナスダック     2,430.61    -9.34 (12日終値)
シカゴ
日経平均先物    13260円  (12日終値)

寄付きから下げて82$安辺りを動いていた。
3:00に181$と一段安になったが引けにはわずかに戻した。
為替は109.92~29と円高に動いた。
原油市場は115.90~112.30と下げた。
今日は(日)第2四半期GDP・一次速報の発表がある。
JPモルガンが新たに15億$(約1650億円)の損失を計上した。
三菱東京UFJ銀行は12日、米有力地銀
ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアを完全子会社化を発表。
まだ金融機関は上値の重い市場展開が続きそうだ。

2008年8月12日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,303.60円 -127.31円(12日終値)

NY市場が上昇して引けたが、東京市場は寄付き安で始まった。
120円安まで付けたが上昇後場1:00には昨日の終値付近まで上昇。
引けに向けて下落となった。
為替は109.99~110.31円と円安に動いた。
原油市場は114.90~113.80と下落基調が続いた。
まだ十分サブプライムローン問題が回復していないためか
13500円辺りで売りが出るのか上昇が止まってしまう。
出来高も少なく夏枯れ相場とでも言ったところか?
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,782.35$   +48.03$(11日終値)
ナスダック     2,439.95    +25.85 (11日終値)
シカゴ
日経平均先物    13420円  (11日終値)

寄付き安から上昇1:30には132$上昇した。
3:30には金曜日の終値を再び割ってしまったが
プラス圏に浮上して引けた。
為替は109.72~110.39と円安に動いていた。
原油市場は116.00~112.70と下げて動いた。
最近の東京市場は13000~14500円のレンジで動いている。
14000を超えるともう一度売りが出てくる可能性がある。
原油、商品市場の下落が株式に逆流して上昇しているようだ。

2008年8月11日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,430.91円 +262.50円(11日終値)

寄付きから上昇して高値圏で動いた。
後場1:00には300円高まであったが引けには下げてしまった。
為替は109.61~110.18円と円安に動いた。
原油市場は115.60~116.70$と金曜日の終値より上昇した。
明日の(日)7月企業物価指数、7月消費者態度指数と
経済指標の発表がある。
久しぶりにチャートを見ると200日移動平均線が
14047円と調整が進んできたことがわかる。
6月の高値は200日線を触れることなく下落したが、
今回の上昇は200日線を上抜けてほしい。

2008年8月9日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,734.32$   +302.89$(7日終値)
ナスダック     2,414.10    +58.37 (7日終値)
シカゴ
日経平均先物    13300円  (7日終値)

寄付きは前日の終値あたりから始まったが
直後に200$上昇し午後には一段高してそのまま引けた。
為替は109.83~110.36円と円安に動き110円台に突入した。
原油市場は118.30~114.60$と下げていた。
商品先物市場が価格が下落をはじめ
株式にも資金が移動しているように見える。
何処まで続くか分からないが短期的な上昇を期待したい。

2008年8月8日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,168.41円 +43.42円(08日終値)


寄り付き安から13000割れのシーンまで有ったが
上昇しはじめ2時には昨日の終値より135円高まであった。
引けに掛けて下げに転じてしまった。
為替は109.31~109.77円と円安に動いた。
原油市場は119.90$辺りを動いていた。
8月限のSQ値は13032.60となった。
引け前には押されたが25日線を上回って引けたことが
買い安心感にも現れたか?
三角持合後の上昇も期待できる。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,431.43$   -224.64$(7日終値)
ナスダック     2,355.73    -22.64 (7日終値)
シカゴ
日経平均先物    13065円  (7日終値)

下げて寄付き80$安まで下げ渋ったが、
1:00頃から下げだしそのまま引けを迎えた。
為替は109.21~68と上昇したが
109.58~44と狭いレンジで長時間動いていた。
原油市場は121.00~118.10~119.80と、
下落上昇は前日より高値で動いていた。
上値は重いようだが、
為替が109円台にいるので上昇を期待したい。

2008年8月7日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,124.99円 -129.90円(07日終値)

寄付きから下げて後場寄り直後まで下げ220円安まで続けた。
1:00頃から下げ幅を縮めて引けを迎えた。
為替は109.32~67と35銭幅の動きだった。
原油市場は118.80$前後の値動きだった。
明日は東京市場はSQ(特別精算指数)値の発表がある。
これが今日の東京市場を様子見状態にしたようだ。
今夜(米)6月中古住宅販売保留の発表
明日には(日)7月景気ウォッチャー調査の発表がある。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,656.07$   +40.30$(6日終値)
ナスダック     2,378.37    +28.54 (6日終値)
シカゴ
日経平均先物    13330円  (6日終値)

寄り付き安から始まったが昼頃には前日の終値まで戻した。
そのまま上昇したが上値は重く高値から下げる形で引けた。
為替は108.70~109.76円と1円の円安に動いた。
原油市場は120.40~117.10$と下げている。
急激な円安が日本株にも上昇の一助に成れば良いのだが、
今日の東京市場に期待したい。

2008年8月6日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,254.89円 +340.23円(06日終値)

NY市場の上昇を受け寄付きから上昇して始まった。
後場には一段高となり高値引けと成った。
為替は108.47~21円と26銭の値幅と狭い値動きとなった。
原油市場は118.50$あたりを動いていた。
108.50円辺りに売りが出て上昇が止まるのは気になる。
明日(日)の6月機械受注の発表がある。
少しでも上昇の足しのに成るように祈るだけだ。
日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,615.77$   +331.62$(5日終値)
ナスダック     2,349.83    +64.27 (5日終値)
シカゴ
日経平均先物    13180円  (5日終値)

寄付きから上昇200$高で足踏み状態になった。
2:15のFOMCの発表後一段高の上昇となって引けた。
為替は107.90~108.40円と円安に動いたが
108.50を抜けて円安にならないのが苦しいところだ。
原油市場は121.10~118.40と下げて動いている。
ISM非製造業景況指数予想は48.8で結果は49.5だった。
FOMCは現行の2.00%で据え置くことを決定した。
今日の東京市場は安心して見ていられるだろう。
上昇期待は大きいだろう。

2008年8月5日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,914.66円 -18.52円(05日終値)

今日は116円高まで上昇高値圏で動いていたが、
引けにかけて安値圏まで下げてしまった。
為替は108.30~11円とせまいレンジの動きだった。
原油市場は120.80~20$と下げて動いた。
今夜(米)ISM非製造業景況指数、FOMC政策金利発表がある。
明日は(日)景気動向調査もある。
まだ上昇しづらい市場動向だが少しでも上昇に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,284.15$   -42.17$(4日終値)
ナスダック     2,285.56    -25.40(4日終値)
シカゴ
日経平均先物    12955円  (4日終値)

寄付きからジリジリ下げたが11:00頃104$安から
金曜の終値付近まで上昇3:00頃には56$高まであったが、
引けに向けて再び売りが出てしまった。
為替は107.90~108.28円と円安に動いた。
原油市場は125.70~119.70$と下げたが
買戻しが入ったのか121.20$辺りを動いていた。
今夜FOMCの発表があるので様子見ムードがあるのだろう。
東京市場もまだ上値は重いのだろう。

2008年8月4日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,933.18円 -161.41円(04日終値)

寄付きは金曜の終値と変わらなかったが10:30は184円安と、
安値を付けたが後場上昇1:30には54円安まで巻き返したが、
引けに向けて再び下落となり引けた。
為替は107.45~107.80と円安に動いた。
原油市場は125.90~126.30$と上昇したが
4時台には125.60$まで下落した。
福田内閣改造は全く材料視されていない事が
今日の市場の動きでわかる。
今夜は(米)個人所得、個人支出、PCEコア・デフレーターと
発表がある。株価上昇につながるか?

2008年8月2日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,326.32$   -51.70$(1日終値)
ナスダック     2,310.96    -14.59(1日終値)
シカゴ
日経平均先物    13105円  (1日終値)

寄付きは高で始まりすぐ下落に転じた111$まで下げたが、
昨日の終値まで戻すこと無く引けを迎えた。
為替は107.27~107.77円と円安に動いた。
失業率は予想5.6%が5.7%、
非農業部門雇用者数は予想-7.5万人が-5.1万人、
ISM製造業景況指数は予想49.0が50.0との結果だった。
日本の4-6月期決算は米実経済の状態を受け悪化した。
どの段階で金融不安が解消されるのか?まだ不安が残る。

2008年8月1日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,094.59円 -282.22円(01日終値)

NY市場の下落を受けて安く寄付き前場は下げ続けた。
後場は前引けの値をはさんだ値動きで337円安まであった。
為替は107.88~107.49円と40銭幅で動いた。
原油市場は124.10~123.30とやや落ち着いていた。
今夜は(米)7月失業率、7月非農業部門雇用者数、
7月ISM製造業景況指数の発表がある。
突如内閣改造をしているが現在の所市場には影響は無さそうだ。
経済には強力な閣僚は出てきそうも無い。
市場の事はまったく考えていないのだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,378.02$   -205.67$(31日終値)
ナスダック     2,325.55    -4.17(31日終値)
シカゴ
日経平均先物    13335円  (31日終値)

経済指標の悪化を受けて寄付きから100$安く寄り付いた。
昨日の終値を試したが上抜けず引けに向けて大きく下落した。
為替は9時台に108.35~107.65と70銭動いたが
NY市場107.57~108.17円と円安に動いたが、
107.90円まで押し戻されてしまった。
原油市場は127.90~122.70と下げて動いた。
第2四半期GDPの予想は+2.3%に対して+1.9%となり
新規失業保険申請件数の予想は39.3万件に対して
44.8万件とどちらも悪化してしまった。
東京市場も上値は重く上昇は期待できない。