2008年6月30日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,481.38円 -62.98円(30日終値)

午後2時半までは金曜日の終値をはさんで100円だった。
引けに向けて90円安まで見た。
為替は106.45~105.75円と急激な円高に動いた。
原油市場も142.50$と新高値を伺うところにいる。
今週は明日の日銀短観が注目となるだろうが、
予想が最初から悪いので株価は織り込み済みかもしれない。
だが円高ドル安が進めば日本株が再びし下てしまうだろう。

2008年6月28日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,346.51$  -106.91$(27日終値)
ナスダック     2,315.63    -5.74 (27日終値)
シカゴ
日経平均先物    13555円  (27日終値)

NYダウは寄付きは値動きが荒く動いた。
下落して11,297$まで下げたが引けにはわずかに戻して
引けたがナスダックは前日の終値近くまで戻した。
為替は106.43~105.86円で下げて動いた。
原油市場は143$近辺まで上昇した。

30日シカゴ購買部協会景気指数、2日6月ADP全国雇用者数
3日失業率、非農業部門雇用者数、ISM非製造業景況指数
4日米国休場(独立記念日)

2008年6月27日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,544.36円 -277.96円(27日終値)

NY市場の大幅下落を受け東京市場も下落して始まった。
2:40頃に最安値13453円付け後引けに向け値を戻した。
為替は106.65~107.20円と円高に動いた。
4時台には急激な円高を見せている事が気になる。
原油市場は139$で動いていた。
まだ金融不安、インフレ、原油高と不安が多いため
株価は上昇しづらいようだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,453.42$  -358.41$(26日終値)
ナスダック     2,321.37   -79.89 (26日終値)
シカゴ
日経平均先物    13575円  (26日終値)

NY市場が350$安と大きく崩れ原油が140$を超えた。
1月の場中安値を割り込み2006年9月の水準まで下落した。
為替は東京市場の引け後108.15円から下落を始め、
NY市場の引け106.65円まで下げ続けた。
原油市場は新高値更新で140.40$まで上昇した。
まだまだ下値探り展開が予想されそうだ。

2008年6月26日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,822.32円 -7.60円(26日終値)

4間連続で同じ値段動いている。
前場は上値を取りに行くが押し戻されてしまう。
後場にももう一度上値を取りに行くが
引けには昨日の終値まで押し戻されてしまった。
為替は107.81~108.06円で狭いレンジの値動きだ。
原油市場は134$あたりで動いていた。
今夜の(米)中古住宅販売件数で少しは市場に動きがあるのか?
残念ながら上値は重く下値を探っているようだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,811.83$  +4.40$(25日終値)
ナスダック     2,401.26   +32.98 (25日終値)
シカゴ
日経平均先物    13990円  (25日終値)

NYダウは60$だか前後を動いていたがFOMCのバーナンキ議長の
発言の後上下に荒く振れて昨日の終値と変わらずに引けた。
為替は107.83~108.42円の高値をバーナンキ発言で
値荒く上下したが107.67円の安値まで円高に動いた。
原油市場は132~135$に動いた。
FOMCが市場の予想道理、他の指標もやや予想と一致していた。
東京市場は今日も値動きのハッキリしない状態なのか?

2008年6月25日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,829.92円 -19.64円(25日終値)

今日で3日間同じ値段で動いている。
寄り付きから下げ続け前引けが200円安と最安値になった。
後場は上昇して昨日の引けと変わらないところまで戻した。
為替は107.65~86円とに動きは小幅だった。
株価、為替と今夜のFOMCの
バーナンキ発言を待っているようだ。
まだアメリカが経済の浮上が厳しいようだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,807.43$  -34.93$(24日終値)
ナスダック     2,368.28   -17.46 (24日終値)
シカゴ
日経平均先物    13820円  (24日終値)

最近の値動きと同じように方向性の無い値動きだった。
昨日の終値をはさんでやや安値に振れる傾向だ。
為替は107.34~108.02円と11時半からの
2時間の間に急激な動を見せた。
原油市場は136~137$と高止まりしている。
明日発表のFOMCの声明を聞いてからと考えているようだ。

2008年6月24日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,849.56円 -7.91円(24日終値)

寄り付きは100円安程度から始まった。
だが上昇は昨日の終値を越えると売りが出て、
引けは前日のを終値と変わらぬ程度と成ってしまった。
為替は107.84~108.20円とやや円高に振れた。
原油市場は136$と高値圏で動いている。
上昇の力は無くNY市場のように下げてしまうのか?
下げるのであれば13000円程度まではありそうだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,842.36$  -0.33$(23日終値)
ナスダック     2,385.74   -20.35 (23日終値)
シカゴ
日経平均先物    13870円  (23日終値)

NYダウは高値安値の間72$しかなく小幅な値動きだった。
為替は108.03~107.75円も小幅の値動きだ。
原油市場は134~138$と久しぶりに138$台を見た。
為替は原油に合わせて動いているように見えた。
金融不安、原油の高止まりが
上昇の足を引っ張っているようだ。

2008年6月23日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,857.47円 -84.61円(23日終値)

NY市場の下落を受けて前場は13700円台を動いた。
後場は13900円台を見たが引けには少し下げてしまった。
為替は107.15~53で動いた。
原油市場は136.56$と上昇している。

今週(日)の経済指標
25日5月貿易統計
27日5月全国消費者物価指数、失業率、有効求人倍率
  5月鉱工業生産指数(速報値)

2008年6月21日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,842.69$  -220.40$(19日終値)
ナスダック     2,406.09    -55.97 (19日終値)
シカゴ
日経平均先物    13760円  (19日終値)

安く寄り付き130$安前後を動いていたが、
午後に入って一段安となって引けた。
後210$下げると1月の最安値11634$を割ることになる。
為替は107.67~12円と円高に動いた。
原油市場は131$台から急上昇で136.80$まで上昇した。
新高値を取らない理由に中国のガソリン値上げがあるようだ。

24日6月消費者信頼感指数
25日5月耐久財受注、5月新築住宅販売件数、FOMC政策金利発表
26日5月中古住宅販売件数

2008年6月20日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,942.08円 -188.09円(20日終値)

シカゴの先物にさや寄せして高く寄り付いたが
1:30頃227円安まで付けたが少し戻して引けた。
為替は108.00~107.84円と小幅な値動きだった。
何が材料になって下落したのか良く分からない一日だった。
昨日以上に25日線を下回る終値に成った事で、
25日線は下向きに成りやや弱気を示しだした。
NY市場の二の舞か?
200日線をいつ上抜けるかがポイントのようだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,063.09$  +34.03$(19日終値)
ナスダック     2,462.07  +32.36 (19日終値)
シカゴ
日経平均先物    14275円  (19日終値)

3日続落後の小幅上昇、11,978$まで安値があった。
フィラデルフィア連銀景況指数も少し予想を下回った。
為替は107.77~108.05円のレンジで動いていた。
原油市場は137.70~131.80$と値が下がった。
この事がNYダウを押し上げたのだろう。
中国のガソリン値上げで需要が減ると考えられる。
徐々に原油市場は落ち着いてくるのではないだろうか?

2008年6月19日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,130.17円 -322.65円(19日終値)

NY市場の下落を受けて
寄り付きから安く2時には383円安まであった。
25日線を意識した動きだったが引けでは
25日線を下回ってしまった。
為替は107.82~49円と
円高に振れた事も日経平均の下げにつながったようだ。
今夜のフィラデルフィア連銀景況指数しだいでは
もう一段安も覚悟が必要だ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,029.06$ -131.24$(18日終値)
ナスダック     2,429.71 -28.02 (18日終値)
シカゴ
日経平均先物    14285円  (18日終値)

安く寄り付き安値圏で終始した。
為替は108.15~107.70円と円高方向に動いた。
原油市場は132~137$と5$の値動きがあった。
原油高でインフレ警戒感が強いため
東京市場も下落局面が近いのかも知れない。

2008年6月18日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,452.82円 +104.45円(18日終値)

安く寄り付き上昇して高値圏で引けを迎えた。
為替は108.00~107.87円と2時までは狭いレンジを動いた。
2時台には107.83~108.10円と急激に動いた。

若林史江が2008年6月16日に公式サイトが
日経QUICKニュース社が配信する相場概況ニュースから
盗用していたようだ。
若林は、「日記は外注に出していた」と言っているが、
あれだけタレント活動をしていたらサイトの運営は出来無い。
「ジャパネット株だ」でも元本を割ることが多い
下手くそトレーダーだった。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,160.30$ -108.78$(17日終値)
ナスダック     2,457.73 -17.05 (17日終値)
シカゴ
日経平均先物    14425円  (17日終値)

高く寄り付き引けに向けて下げて終わった。
生産者物価指数は+1.4%住宅着工件数-33%と
成ったことが株価を下げたようだ。
為替は108.25~107.95円とやはり円高に振れた。
原油は133~135$とややおとなしい値動きだった。
まだ金融不安も残り安心して買ってはいけない様だ。

2008年6月17日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,348.37円 -6.00円(17日終値)

昨日の終値を挟んで88円しか値動きが無かった。
為替は108.25~107.75円と急激な円高に動いた。
引け後4時台にはさらに107.60円まで円高になった。
原油市場は135$と上昇した。
原油が上昇すると株価が下がる可能性がある。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,269.08$ -38.27$(16日終値)
ナスダック     2,474.78 +20.28 (16日終値)
シカゴ
日経平均先物    14380円  (16日終値)

最大110$の幅しか動きが無く方向性に欠ける市場だった。
為替は108.00~30の値幅で動いていた。
原油市場が139.89$と最高値を見たが
132.90$の安値と激しい値動きだった。
まだ値動きの激しい市場が続きそうだ。

2008年6月16日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,354.37円 +380.64円(16日終値)

NY市場が上昇したのを受けて東京市場も上昇した。
前場はシカゴ先物にさや寄せしたが後場は一段高となった。
為替は108.20~40円と小幅な値動きだった。
原油市場も134.40~133.50$と動きは無かった。

16日(米)4月対米証券投資
17日(米)5月生産者物価指数、5月住宅着工件数
18日(日)日銀金融政策決定会合議事要旨
19日(米)6月フィラデルフィア連銀景況指数

2008年6月14日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,307.35$ +165.77$(13日終値)
ナスダック     2,454.50 +50.15 (13日終値)
シカゴ
日経平均先物    14220円  (13日終値)

(米)消費者物価指数が予想を上回た事が買い材料と成った。
為替が107.90~108.20円と円安がとなっている。
原油市場が134$と安く成った事も株価の上昇につながった。
だが、アメリカの思惑は外れているようだ、
為替のドル高で原油市場が下落すると考えたようだが、
現実にはまだ上昇中だ。
市場はまだまだ混乱しそうだ。

2008年6月13日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,973.73円 +85.13円(13日終値)

下落上昇と200円幅の値動きがあった。
SQ値は1万4053円03銭残念ながら終値はSQを下回った。
この値から日経平均はまだ下げる可能性が見える。
為替は口先介入で107.90円あたりを動き、
原油は136$とまだ高値で動いている。
まだ、(米)実経済が市場に影響しているようだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,141.58$ +57.81$(12日終値)
ナスダック     2,404.35 +10.34 (12日終値)
シカゴ
日経平均先物    13960円  (12日終値)

寄付きから(米)小売売上高プラスを材料に200$上昇した。
昼頃から下落に変わり小幅高で引けてしまった。
為替は108円台まで円安が進んだ。
原油市場はNY市場の逆の動きだった。
昼頃131$まで下げたが137$まで上昇して値動きは荒かった。
今日の東京市場やはり下げるのではないだろうか?

2008年6月12日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,888.60円 -294.88円(12日終値)

NY市場の下落を受け東京市場も下落して始まった。
最大値は動きは184円しかなく安値にへばり付いていた。
為替は106.80~107.30円で動いていた。
原油市場は135$に下落していた。
今日も(米)小売売上高が発表になる。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,083.77$ -205.99$(11日終値)
ナスダック     2,394.01 -54.93 (11日終値)
シカゴ
日経平均先物    13900円  (11日終値)

寄付きから150$安のあたりを動いていたが、
4:00時に地区連銀経済報告(ベージュブック)と
財政収支の発表と共に一段安と成った。
為替は106.90円あたりまで円高になった。
原油市場も138$と急上昇した。
東京市場も下落、調整の局面になるだろう。

2008年6月11日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,183.48円 +162.31円(11日終値)

前場下落、後場上昇の典型的形だ。
下ヒゲ陽線で上値を狙いそうだが
アイランドリバーサルまだは埋められないだろう。
アメリカが強いドルと口先介入したことで、
107.35円あたりを動いていた。
2時には107.70円まで円安になった。
NY市場は上値が重そうだが下値も限定的ではないだろうか?
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,289.76$ +9.44$(10日終値)
ナスダック     2,448.94 -10.52 (10日終値)
シカゴ
日経平均先物    14045円  (10日終値)

値動きが終値をはさみ上下90$と値動きが小さかった。
米貿易収支は609億ドル赤字、赤字幅は前月比7.8%拡大した。
為替は106.70~107.40円と円安に動いた。
アメリカが強いドルを強調しているためだ。
原油は131$を割るところまで下落した。
株価の方向性がはっきりしないのが気になる。
ダウは13週線の下に行きナスダックも13週線を割る直前だ。
東京市場も下げやすい局面ではないだろうか?

2008年6月10日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,021.17円 -160.21円(10日終値)

寄付きから下落をし続け14000円を割るシーンもあったが
引けには14000円台を回復した。
チャ-トの上値に窓が出来てしまった。
しかも25日線を下回ったことも気になる。
ただ106.70円台に為替がいるのも気になる。
今夜のNY市場が下げれば
間違い無く明日の東京は下落だろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,280.32$ +70.51$(09日終値)
ナスダック     2,459.46  -15.10 (09日終値)
シカゴ
日経平均先物    14220円  (09日終値)

ダウはプラス圏でナスダックはマイナス圏だ動いた。
アメリカでドル高に方針を転換したため
為替が106円台に戻した。
だが、金融不安が重しと成ってダウの上昇は限定的だった。
原油に対してはサウジアラビアが話し合いを呼びかけた。
投機資金が抜ければ原油相場は70$になるようだ。

2008年6月9日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,181.38円 -308.06円(09日終値)

金曜日のNY市場を受け寄付きから安く始まった。
最安値14117円を付け上昇したが
午後1時を上値に下落して引けた。
為替は6時台から2時台まで上昇したが
経済指標、景気動向調査の発表で下落した。

東京の経済指標
10日4月機械受注
11日第1四半期GDP、4月国際収支、 3月企業物価指数
13日日銀金融政策決定会合

2008年6月7日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,209.81$ -394.64$(06日終値)
ナスダック     2,474.56  -75.38 (06日終値)
シカゴ
日経平均先物    14065円  (06日終値)

朝起きて「ギャー」と叫んだ人が目に見えるようだ。
寄付きから安くひたすら下げ続けた。
アメリカ雇用統計の失業率は
前月より0.5ポイント上昇して5.5%へと大幅に悪化した。
為替は9時台から106.30~104.95円と下げ続けた。
原油市場は139.10$を超える急騰を見せた。

(米)の経済指標
10日貿易収支
12日小売売上高指数、輸出入物価指数、企業在庫
13日実質所得、消費者物価指数、
  ミシガン大消費者信頼感指数

2008年6月6日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,489.44円 +148.32円(06日終値)

NY市場の上昇を受けて
寄付きから上昇して14600円を見て下落をしてしまった。
為替は105.85~106.25円のレンジを動いた。
106円台はかなり上値が重そうだ。

今夜(米)雇用統計が発表される。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,604.45$ -213.97$(05日終値)
ナスダック     2,549.94  +46.80 (05日終値)
シカゴ
日経平均先物    14600円  (05日終値)

上昇の一言で済むような市場だった。
NY市場が寄付く前に為替が106.40まで円安が進み、
場中は106.30~105.50円のレンジと下げていたが、
引け前1時間は105.90円まで動いた。
また、原油市場も128$まで上昇した。
今日の東京市場は上昇すること間違いなしだろう。

2008年6月5日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,341.12円 -94.45円(05日終値)

安く寄付き173円安まであったが引けに向けて値を戻した。
為替は105.20~.55円と上昇し続けた。
原油市場は121.60$まで下げた。まだ上昇する可能性はある。
バーナンキ議長の発言の解釈分かれているようだ。
NY市場は完全に半値押し以上になった。
4日連続安の後の上昇になるか?
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,390.48$ -12.37$(04日終値)
ナスダック     2,503.14  +22.66 (04日終値)
シカゴ
日経平均先物    14360円  (04日終値)

寄付きからISM非製造業景気指数を材料に上昇した。
100$高を天井に下げに転じて引けた。
為替は105.30~104.85円とせまいレンジだ。
原油は122.00$を割るシーンもあった。
原油から資金が他の投資対象に移動しているのか?
ナスダックが上昇しているので東京市場に期待したい。

2008年6月4日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,435.57円 +226.40円(04日終値)

NY市場を無視して上昇し続けた一日だった。
為替の変動は105.00~20円とほとんど動くことが無かった。
法人企業統計は
製造業と非製造業をあわせた全産業の経常利益は、
13兆7548億円、前年同期比17.5%の大幅減となった。
今夜のNY市場に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,402.85$ -100.97$(03日終値)
ナスダック     2,480.48  - 11.05 (03日終値)
シカゴ
日経平均先物    14235円  (03日終値)

再び金融不安が起こったようだ。
1時ぐらいまでは前日の終値をはさんで動いていた。
1時を過ぎてから突如下落して160$安まであったが、
引けに少し上昇した。
為替は10時台には急激に円安に動いたが、
105.50~104.90円のレンジで動いた。
原油が123.90$まで下げていた。

4日(日)第1四半期法人企業統計が発表される。

2008年6月3日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,209.17円 -230.97円(03日終値)

寄付きから上下160円程度で狭いレンジで動いていた。
チャート上で下ヒゲが長いのでまだ上昇が期待できそうだ。
為替は104.70~104.10のレンジで動いた。
アメリカの経済指標に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,503.82$ -134.50$(02日終値)
ナスダック     2,491.53  -31.13 (02日終値)
シカゴ
日経平均先物    14185円  (02日終値)

アメリカで再び金融不安が起こったため、
ニューヨーク市場は下落した。
為替も104.00円まで円高になり、
引けに向けて104.60円まで円安に戻した。
東京市場もやや上値は重くなるだろう。

2008年6月2日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,440.14円 +101.60円(02日終値)

寄付きより下降に転じて250円値を下げ後場には上昇した。
上値は重い状態だがもう少し上昇しそうだ。
為替は105.25~50円と狭いレンジで動いていた。

(米)の経済指標は
2日5月ISM製造業景気指数、4月建設支出、
3日週間チェーンストア売上高、
週間レッドブック大規模小売店売上高、4月製造業新規受注
4日第1四半期雇用コスト指数、5月雇用削減計画、
ISM非製造業景気指数、第1四半期非農業部門労働生産性指数
6日5月雇用統計、4月卸売在庫、4月卸売売上高