2008年5月31日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,638.32$ -7.90$(30日終値)
ナスダック     2,522.66  +14.34 (30日終値)
シカゴ
日経平均先物    14370円  (30日終値)

ダウは上下100$の値動きも無かった。
為替もやはり値動きは小さかった。
ほとんど何も材料が無かったのだろう。
6月の市場に期待したい。

2008年5月30日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,338.54円 +214.07円(30日終値)

窓を開けて上昇して引けまで上げた。
だが為替は10時頃から下げに転じて引けまで下げ続けた。
高値105.70~30円と下げたが、気にせず株価は上昇した。
やはり15000円どころを目指しているように見える。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,646.22$ +52.19$(29日終値)
ナスダック     2,508.32  +21.62 (29日終値)
シカゴ
日経平均先物    14230円  (29日終値)

ダウは140$程度上昇を見るが引けには下げてしまった。
米GDP、1~3月期0.9%に改善したことが、買い材料になった。
為替も105.85円まで円安方向に動いたことも、
アメリカ経済に安心感が出た現われだろう。
原油も126.30$とまた下げた。
東京市場も上昇が期待できるか?

2008年5月29日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,124.47円 +415.03円(29日終値)

前場上昇し後場は横ばいで引けた。
為替は104.60円~105.00円と円安に動いた。
まだ上昇余地が有るのか?
今夜のアメリカの経済指標発表に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,594.03$ +45.68$(28日終値)
ナスダック     2,486.70  +5.46 (28日終値)
シカゴ
日経平均先物    13920円  (28日終値)

27日の終値をはさんで100$の動きしかなかった。
耐久財受注-0.5で市場の予想より良かった
為替は105.10円から104.50円と動いた。
原油市場は125.90$まで下げたが131.10$まで上昇した。
値動きが読みきれない東京市場だが日柄がかかりそうだ。

2008年5月28日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,709.44円 -183.87円(28日終値)

寄り付きからしばらくはプラス圏で値動きしたが、
後場には大きく下落した。
為替は104.30円から103.90円まで下げたことが要因か?
今夜の耐久財受注に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,548.35$ +68.72$(27日終値)
ナスダック     2,481.24  +36.57 (27日終値)
シカゴ
日経平均先物    13965円  (27日終値)

あまり方向性の無い相場だった。
上昇の要因は原油市場が128.40$まで急落したことだ。
これを受けて為替が104.30の円安に動いた。
再び上昇局面に入ったか上昇を期待したい。

2008年5月27日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,893.31円 +203.12円(27日終値)

昨日の下落を吸収する形で上昇した。
為替は午後1時頃から円安になり103.60円までいった。
その後も円安になって103.95円まで円安に動いた。
まだ上昇の余地はあるのだろう。

2008年5月26日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,690.19円 -322.01円(26日終値)

エリオット波動の下げ3波に入ったようだ。
明日か明後日には上昇に転じる可能性が見えてきた。
為替は103.10~40円と狭いレンジで動いていた。

30日には日本の経済指標が発表される。
4月失業率、4月全国消費者物価指数CPI、
4月有効求人倍率、4月鉱工業生産指数、
日米共に経済指標に期待したい。

2008年5月24日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,479.63$ -145.99$(23日終値)
ナスダック     2,444.67  -19.91 (23日終値)
シカゴ
日経平均先物    13880円  (23日終値)

ダウの動きは下落と成ったがほぼ半値押しまで来ていた。
ここまで来ると再び上昇が期待される。
ニューヨーク市場は月曜日は休場(メモリアルデー)

アメリカの指標は
28日4月耐久財受注、29日第1四半期個人消費
30日5月シカゴ購買部協会景気指数PMI

2008年5月23日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,012.20円 +33.74円(23日終値)

寄り付き安く始まったが1時半に230円高を付けた後
引けに掛けて下げていった。
為替は104.00~25円と狭いレンジを動いていた。
エリオット波動の下げ3波に入ったのか?
半値押しならば13000円まで1/3押しなら13500円と成る。
どこまで下げるかは分からないが、
このどちらかで落ち着くのではないだろうか?
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,625.62$ +24.43$(22日終値)
ナスダック     2,464.58  +16.31 (22日終値)
シカゴ
日経平均先物    14050円  (22日終値)

上昇したが上下の値幅80$と値動きが小さかった。
為替が104円台に突入した事で少し安心感がでた。
まだ決定的な上げ下げの材料が無いのだろう。
もう少し上昇の期待があるはずだ。

2008年5月22日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,926.30円 -233.79円(21日終値)

前場は下げての始まった10時を底に後場は上昇に転じた。
為替も10時に底を付けて上昇している。
原油市場も135$を付けて上昇している。
まだ下げ止まったとは言い切れないが上昇に転じてほしい。
ニューヨーク市場に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,601.19$ -227.49$(21日終値)
ナスダック     2,448.27  -43.99 (21日終値)
シカゴ
日経平均先物    13730円  (21日終値)

昨日に引き続きが安く特にFOMC発表後大幅安となった。
ダウは1/3押しまで来た半値押しまであるのか?
原油市場が134$を超えた事がやはり気になる。
今日の東京市場はやはり下げるのだろう。

2008年5月21日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,926.30円 -233.79円(21日終値)

安く寄り付き300円安まであったが引けに掛けて上昇した。
為替が2時前頃から円安に動くのと同様に株価も上昇した。
為替がどこまで円安に動くかはわからないが期待したい。
まだ上昇の余地は有るだろうが
天井を警戒しながら市場を見ていくべきだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,828.68$ -199.48$(20日終値)
ナスダック     2,492.26  -23.83 (20日終値)
シカゴ
日経平均先物    14020円  (20日終値)

下げて寄り付き引けまで下げ続けていた。
為替も103.50円と円高に振れた。
原油市場は129.60$と暴騰している。
株価の反騰も強かったために調整が入ったのかも知れない。
東京市場もかなり上値は重いだろう。

2008年5月20日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,160.09円 -109.52円(20日終値)

東京市場は方向感が無くところに為替が円高に動いた。
このところ仕手株系銘柄が暴騰している。
この後、日経平均が上昇することも考えられる。
原油市場がまだ高値を維持しているのが気にかかる。
ニューヨーク市場に買い材料が出れば上昇しやすいだろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    13,028.16$ +41.36$(19日終値)
ナスダック     2,516.09  -12.76 (19日終値)
シカゴ
日経平均先物    14300円  (19日終値)

寄付きから昼過ぎまで上昇して150$高まであった。
だが引けに掛けて下落となった。
為替が円高に原油が127$を再び付けたことが
株価に影響しているのだろう。
東京市場が上昇するように期待したい。

2008年5月19日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,269.61円 +50.13円(19日終値)

金曜日の陰線内を動いていた。やや上昇の力が弱かった。
かなり仕手株系と言うか材料株が上昇していた。
この後に日経平均採用銘柄が上昇することも想像できる。
為替がほとんど動かず103.90~104.30円の間を動いていた。
為替の円安が株価の上昇の原動力なのだろう。

2008年5月17日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,986.80$ -5.86$(16日終値)
ナスダック     2,528.85  -4.88 (16日終値)
シカゴ
日経平均先物    14350円  (16日終値)

寄り付から下落して昼ごろまでに100$下げた。
ところが切り替えして引けにはこの結果と成った。
為替は円高に103.50円までいった。
原油は高値を更新127.82$まで上昇した。

19日4月景気先行指数、20日4月生産者物価指数、
23日4月中古住宅販売件数、(米)で経済指標の発表がある。

2008年5月16日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,219.48円 -32.26円(16日終値)

高値で寄り付き引けに向けて下げて終わった。
昨日の上ヒゲは今日の調整を意味していたのだろう。
まだ上値余地は有りそうだが徐々に警戒が必要だ。
GDPは07年10~12月期、比0.8%増、年率換算で3.3%増

20日(日)
日銀金融政策決定会合(政策金利)、3月全産業活動指数
22日(日) 4月貿易統計、3月全産業活動指数
今週日本の経済指標はこれだけだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,992.66$ +94.28$(15日終値)
ナスダック     2,533.73  +37.03 (15日終値)
シカゴ
日経平均先物    14375円  (15日終値)

ダウ、ナスダック共に安く寄り付き上昇し続けて引けた。
原油は121$台まで安くなっていた。
為替も一押し入ったので再び上昇しそうだ。
16日(米)4月住宅着工件数、
5月ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)

2008年5月15日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,251.74円 +133.19円(15日終値)

230円高まであったが引けには下げて上ヒゲになってしまった。
明日は上昇一服感を感じてしまう。
為替が円高に振れた事も上昇を止めてしまったのだろう。
4日上昇したので調整も入るだろう。
16日(日)第1四半期GDP(速報値)
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,898.38$ +66.20 $(14日終値)
ナスダック     2,496.70  +1.58 (14日終値)
シカゴ
日経平均先物    14205円  (14日終値)

ダウは2時頃に150$高をピークに引けに向けて下げていった。
プラス圏で引けたことがまだ上昇余地ありを感じさせる。

15日(米)5月NY州製造業景気指数、3月財務省対米証券投資、
鉱工業生産、設備稼働率、フィラデルフィア連銀景況指数

2008年5月14日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,118.55円 +164.82円(14日終値)

前場はほとんど動かなかったが後場急上昇していった。
17:00の段階で105円台に突入している。
まだ上昇の余地が有るのだろう。
15日(日)3月機械受注
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,832.18$ -44.13 $(13日終値)
ナスダック     2,495.12  +6.63 (13日終値)
シカゴ
日経平均先物    14025円  (13日終値)

ダウは軽い調整だったのだろう。
為替がニューヨーク市場が開く前にドルが急上昇した。
104.50~90円と円安に動いたため
シカゴの日経先物は14000円を付けて引けた。
14日(米)4月実質所得、4月消費者物価指数の発表がある。

2008年5月13日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,953.73円 +210.37円(13日終値)

順調な上昇だ。想像道理の展開に自画自賛してしまった。
為替は103.80円やや円安に動いていたのが
上昇の力になった。
14日(日)3月国際収支の発表がある。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,876.31$ +130.43$(12日終値)
ナスダック     2,488.49   +42.97(12日終値)
シカゴ
日経平均先物    13865円  (12日終値)

ニュ-ヨークダウが上昇したことで
今日の東京市場は上昇の安心感が有りそうだ。
為替も103.80円どころを円安に動いている。
原油123.80$と下げたことも安心だ。
13日(米)小売売上高、輸出物価指数、企業在庫と発表。

2008年5月12日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,743.36円 +88.02円(12日終値)

今日の東京市場は見ていて「キター!」と感じた。
25日線を下値に上昇してきたからだ。
エリオット波動の上昇5波に入ったとも考えられる。
今度の上昇は全ての株を売り抜けて完全な利益を出すぞ。

2008年5月10日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,745.88$ -120.90$(09日終値)
ナスダック     2,445.52  -5.72 (09日終値)
シカゴ
日経平均先物    13635円  (09日終値)

マイナス圏での終始した。
為替が103.00円前後まで円高となった。
また、原油市場は126$も突破した。
東京市場はエリオット波動4波の下げの下値近辺まで来た。
まだ下値も少し有るだろうが
過熱感が冷めれば上昇の余地が有るだろう。
12日(日)マネーサプライ、景気ウォッチャー調査
(米)財政収支が発表される。

2008年5月9日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,655.34円 -287.92円(09日終値)

為替に引きずられるように好い所なく下げたようだ。
原油が124.70$と高値を付けて何処となく株価は元気がない。
やはりニューヨーク市場が上昇しないと
東京市場は重たいようだ。
(米)3月貿易収支を見ながらニューヨーク市場に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,866.78$ +52.43$(08日終値)
ナスダック     2,451.24  +12.75 (08日終値)
シカゴ
日経平均先物    13935円  (08日終値)

ニューヨーク市場はまだ上昇しそうだ。
つまり東京市場も連れ高していくだろう。
だが、警戒もしていかなければならないだろう。
テクニカルな動きに入ってきたので
チャートの値動きを研究しよう。

2008年5月8日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,943.26円 -159.22円(08日終値)

エリオット波動の5波上昇の4波の下げの段階に入ったようだ。
5波の上値は15000円程度まではありそうだ。
ここまで来ると完全にテクニカルでの上昇だ。
月末頃まで上昇が考えられる。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,814.35$ -206.48$(07日終値)
ナスダック     2,438.49  -44.82 (07日終値)
シカゴ
日経平均先物    13960円  (07日終値)

久しぶりに200$を超える下げだった。
為替はニューヨーク市場の間下げ続けていた。
この影響は東京市場にも考えられる。
何より原油が123.90$を超えた。
バイオエタノールが穀物と原油市場を押し上げている。

2008年5月7日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,102.48円 +53.22円(07日終値)

前場14200円を超えるシーンもあったが、
為替に引っ張られる形で後場前日の終値を割る場面もあった。
2時台に為替が上昇すると同様に株価も上がって引けている。
7日(米)経済指標は、
週間住宅ローン借換申請指数、非農業部門労働生産性指数
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    13,020.83$ +51.29$(06日終値)
ナスダック     2,483.31  +19.19 (06日終値)
シカゴ
日経平均先物    14185円  (06日終値)

寄り付きは安く始まったが上昇し続けプラス圏で引けた。
原油は122$まで上昇している。
企業業績が下支えとなっているのだろう。
まだもうしばらく上昇しそうだ。

2008年5月6日火曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,969.54$ -88.66$(05日終値)
ナスダック     2,464.12  -12.87 (05日終値)
シカゴ
日経平均先物    14180円  (05日終値)

軽い調整が入ったのだろう。
マイクロソフトのヤフー買収断念が売りを呼んだのだろう。
為替が104.80円、円高に原油は120$まで上昇した。
調整がうまくいけばまだ上昇の余地はあるだろう。

2008年5月5日月曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    13,058.20$ +48.20$(02日終値)
ナスダック     2,476.99  -3.72 (02日終値)
シカゴ
日経平均先物    14225円  (02日終値)

6日まで東京市場が休場だ。
6日のニューヨーク市場が一番影響がありそうだ。
(米)5日ISM非製造業景気指数
6日週間チェーンストア売上高の発表がある。

2008年5月2日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,049.26円 +282.40円(02日終値)

とうとう待望の終値14000円越えを見ることが出来た。
連休明け7日が心配されているが、
為替104.60円と円安に原油も112$と下げている。
急激な過熱感はまだ見えず調整しながら上昇しそうだ。
今夜の(米)雇用統計は要注意だ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    13,010.00$ +189.87$(30日終値)
ナスダック     2,480.71  +67.91 (30日終値)
シカゴ
日経平均先物    14120円  (30日終値)

ニューヨークダウは13000$に乗せてきた。
シカゴ日経先物も14000円に乗せてきた。
東京市場の日経平均現物が終値で
14000円を乗せられるかが見所だ。
出来高が増えれば上昇するだろう。
原油は112$と大きく下げていた。

2008年5月1日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,766.86円 -83.13円(01日終値)

テクニカル的にもスピード調節の必要があった。
このぐらいの下げであればまだまだ14000円は狙えるだろう。
75日線が上向きになれば買い安心感も強くなるだろう。
為替が103.70円台の動きでは日本株が下がるはずだ。
連休が入るから少しでも上昇してほしいものだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,820.13$ -11.81$(30日終値)
ナスダック     2,412.80  -13.30 (30日終値)
シカゴ
日経平均先物    13930円  (30日終値)


FOMCの発表までは約170$上昇していた。
日本時間の午前3時頃から株式も為替も下落に転じた。
まだ利下げの可能性を残したことからやや安心感もある。
だがインフレの懸念がある事が気になる。