2008年4月30日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,849.99円 -44.38円(30日終値)

安寄りしたが後場の1時頃を天井に下げてしまった。
為替が103.80円の円高となりやや不安感もあるが、
上昇余地はまだ有りそうだ。
FOMCの発表待ちで市場が動けない。
相当おかしな発表がなければ上昇してくるはずだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,831.94$ -39.81$(29日終値)
ナスダック     2,426.10  +1.70 (29日終値)
シカゴ
日経平均先物    13910円  (29日終値)

為替が日本時間の午後7時頃から急激に円高に振れた。
12時頃から反騰に転じ5時頃には104円台に戻していた。
約1円幅で振れたことになる。
ダウ、日経先物はほとんど無反応だった。

2008年4月29日火曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,871.75$ -20.11$(29日終値)
ナスダック     2,424.40  +1.47 (29日終値)
シカゴ
日経平均先物    13985円  (29日終値)

ダウは上下100$の動きもなかった。
為替が東京市場では104.80円から始まって、
ニューヨーク市場では104.10円まで下がっている。
やや為替と同じ動きに見える。
やはりFOMCの発表を待っているのだろう。

2008年4月28日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,894.37円 +30.90円(28日終値)

前場中に14000円を超えたが後場には急落と急上昇と成った。
ボリンジャーバンドも+2σを触って引けている。
少し調整は必要かもしれない。 明日は東京市場は休場だ。
30日、鉱工業生産指数、住宅着工戸数、日銀金融政策決定会合
米は期個人消費、シカゴ購買部協会景気指数PMI、
経済指標に上下させられる可能性もある。

2008年4月26日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,891.86$ +42.91$(24日終値)
ナスダック     2,422.93  -5.99 (24日終値)
シカゴ
日経平均先物    13965円  (24日終値)

シカゴ日経先物が場中14000円を超えてきた。
ダウは高く寄り付きその後は下げだした、
100$下げたところから切り返しプラス圏で引けた。
徐々に市場の元気が回復してきたようだ。

2008年4月25日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,863.47円 +322.60円(25日終値)

上昇の一日だった。まだ14000円を上抜けない状態だ。
為替が104円台で動いたことが好感されているようだ。
実経済の影響も考えられるがまだ先かもしれない。
FOMCの発表も折り込んだと考えられる。
急上昇はないだろうが上昇トレンド突入だろう。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,848.95$ +85.73$(24日終値)
ナスダック     2,428.92  +23.71 (24日終値)
シカゴ
日経平均先物    13720円  (24日終値)

企業決算が上昇の手助けしたようだ。
FOMCは据置きか0.25%の利下げで決定しそうだ。
日本も決算しだいで上昇もありそうだ。
原油も115$前後に下がった事も見逃してはいけないだろう。
為替も円安に振れはじめているので日本株も上昇しそうだ。

2008年4月24日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,540.87円 -38.29円(24日終値)

残念ながら下げて引けてしまった。
もう一度下値を確かめないと本当の上昇は望めないのだろう。
逆三尊と成れば上昇しやすい状態なのだろう。
ひたすら月末のFOMCが待たれているようだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,763.22$ +42.99$(23日終値)
ナスダック     2,405.21  +28.27 (23日終値)
シカゴ
日経平均先物    13680円  (23日終値)

世界中がFOMCの発表を待っているようだ。
ボリンジャーバンドも+2に日米共にへばり付いている。
これは利下げ次第だが0.25%は織り込まれている様だ。
バーナンキ議長の発言に注目が集まっているようだ。

2008年4月23日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,579.16円 +31.34円(23日終値)

シカゴ日経先物を受け安寄りしたが後場直後まで上昇した。
170円の上昇まで見たがそこから下落していた。
何があったのかさっぱり分からなかった。
決算発表も重要だが、やはりFOMCの利下げ幅が気になる。
利下げ幅が大きければ為替が円高に振れる可能性がある。
月末を注意して見てみたい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,720.23 -104.79$(22日終値)
ナスダック     2,376.94  -31.10 (22日終値)
シカゴ
日経平均先物    13555円  (22日終値)

ダウは200$安まであだったが、引けに向けて上昇した。
100$前後の下げならまだ軽い調整だろう。
上昇が始まったばかりだが、どこまで上昇できるのだろうか?
原油が119.90$まで上昇した。120$は時間の問題だろう。
何より為替の変動が小さくなった。
今日の貿易統計に注目したい。

2008年4月22日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,547.82円 -148.73円(22日終値)

どうやら上昇途中の軽い押しとなったようだ。
かなり金融に安心感が出てきたようだ。
債権問題にはまだ少し不安は残るが、
不動産価値が安定すれば問題は解消する。
原油相場も117$と上昇が止まらない。
インフレ懸念も有るが株価は少しずつ上昇が期待できそうだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12825.02$  -24.34$(21日終値)
ナスダック     2408.04    +5.07 (21日終値)
シカゴ
日経平均先物    13700円  (21日終値)

バンク・オブ・アメリカの減益決算を受けて下落したようだ。
5日上昇後なので当然かもしれない。
RSIが75%でダウもかなり上昇に過熱感があった。
東京市場も上値も重さお感じるので上昇は難しいだろう。

2008年4月21日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,696.55円 +220.10円(21日終値)

ニューヨーク市場の上昇を受け東京市場も上昇した。
為替が4時に入ると0.70円の103.30円に円高になった。
今夜の市場に影響があるのかも知れない。
RSIが75%まできているのでやはり上値は重そうだ。
今週は日本の企業業績の発表が集中する。

(米)22日中古住宅販売件数、23日週間住宅ローン借換申請指数
24日新築住宅販売件数、週間失業保険申請件数、耐久財受注
25日ミシガン大学消費者信頼感指数

(日)23日貿易統計、24日全産業活動指数、
25日全国消費者物価コア指数

2008年4月19日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12849.36$  +228.87$(18日終値)
ナスダック     2402.97    +61.14 (18日終値)
シカゴ
日経平均先物    13770円  (18日終値)

イヤー笑ってしまった。東京市場終了後、為替が急上昇。
104.65円と2.50円程度円安ドル高に振れた。
今の時間では103.70円まで戻している。
為替で持っていかれた人にはご愁傷様と言ってあげたい。
アメリカでffレートを下げれば、
為替もかなり下に触れる事が考えられる。
まだ市場が落ち着くには時間がかかりそうだ。

2008年4月18日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,476.45円 +78.15円(18日終値)

前場下げていたが後場上昇して終わった。
かなり難しい局面だがここからの上昇はやはり難しいようだ。
底値11787円から約15%上昇している。
一月の底値12357円の時は10%の上昇だった。
かなり安心感はあるのだろうが上値は重いようだ。
まだ実経済の問題が日本にも残っている。
アメリカのFOMCも月末に何か発表があるだろう。期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12620.49$  +1.22$(17日終値)
ナスダック     2341.83   -8.28 (17日終値)
シカゴ
日経平均先物    13495円  (17日終値)

メリルリンチの決算が3期連続の赤字と増資を発表した。
引け後にグーグルは増収増益を発表した。
狭いレンジでの値動きで終了した。
明日にはシティの決算発表も控えている。
徐々に為替が円安方向に動いていることも安心感ありだ。

2008年4月17日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,398.30円 +252.17円(17日終値)

東京市場もかなり買い安心感が出てきたようだ。
昨日、今日と窓を開けての上昇出来高の多い所に突入した。
一目均衡表も雲にスッポリ入ってしまった。
為替が円高に振れた事も上昇を手伝った。
まだ、業績発表左右されることを忘れてはならない。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12619.27$  +256.80$(16日終値)
ナスダック     2305.11   +64.07 (16日終値)
シカゴ
日経平均先物    13475円  (16日終値)

さすがにアメリカだ金融のプロが国家の金融にあたっている。
これでやや金融危機は去ったと見るべきか?
25日線、75日線、一目均衡表の雲を終値で抜けている。
かなり上値を追いかけて取っているようだ。
原油は引け後に115$を付けた。
為替は日本と同じ101.00~90円の動きと上昇はなかった。
少しづつ上昇気運が出てきたようだ。

2008年4月16日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,146.13円 +155.55円(16日終値)

シカゴ日経先物が高く帰ってきたのを受け上昇して寄り付いた。
だが上値は重く13200円を超えると押し返されてしまった。
為替の値動きも101.90~50円と狭かった。
今夜発表のベージュブックによっては下振れの可能性有りだ。
一目均衡表の雲にぶつかった事でも下振れは考えられる。
今夜も経済指標、業績発表がある。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12362.47$  +60.41$(15日終値)
ナスダック     2286.04   +10.22 (15日終値)
シカゴ
日経平均先物    13055円  (15日終値)

経済指標はやや悪く出たが、企業業績を好感したようだ。
為替も円安方向に動いている。原油の急騰で114$を突破。
スタグフレーション(停滞 インフレーションとの合成語)に
警戒感が有り上昇の上値を抑えているようだ。
やはり来週の決算が株価を動かすのだろう。

2008年4月15日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,990.58円 +73.07円(15日終値)

東京市場は上値はやはり重いようだ。
為替が円安方向に動いた事が上昇の要因のようだ。
今夜のニューヨーク市場は経済指標の発表で上下されそうだ。
何より企業業績発表も上値を抑えているようだ。
日本の業績発表は21日以降に集中しているようだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12302.06$  -23.36$(14日終値)
ナスダック     2275.82   -14.42 (14日終値)
シカゴ
日経平均先物    12980円  (14日終値)

上下に小動きの一日。
小売売上高は増、ワコビアの赤字決算
25日線が抵抗線になっているのか?
為替はG7のコメントで下値を固めているようだ。
日本の決算で少し下振れは有るだろうが、
95円が底値に成りそうだ。

2008年4月14日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 12,917.51円 -406.22円(14日終値)

金曜日のニューヨーク市場の下落を受けて、
東京市場も450円以上下げる場面も有った。
為替が101.30円から100.90円と、
場中に円高に触れたことも気にかかる。
この下げが二番底を付けるのであれば
12500円から12000円が水準と考えられる。
その時の為替の水準は99円辺りではないだろうか?

14日小売売上高、企業在庫
15日週間チェーン売上高、生産者物価指数、
 生産者物価コア指数NY州製造業景気指数、対米証券投資、
 財務省対米証券投資
16日実質所得、中古住宅販売件数、消費者物価指数、
 住宅着工件数、住宅着工許可件数、鉱工業生産、設備稼働率
17日フィラデルフィア地区連銀業況指数、景気先行指数
とアメリカは経済指標の発表がある。これに業績発表が重なる。
やや重い週に成りそうだ。

2008年4月12日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12325.42$  -256.56$(11日終値)
ナスダック     2290.24   -61.46 (11日終値)
シカゴ
日経平均先物    13055円  (11日終値)

今週は随分下落局面が近いことを書いたが、
ニューヨーク市場でGEの決算が予想を下回ったことで、
ダウが大きく下落した。決算発表は始まったばかりだ。
来週はまた世界中が凍り付く市場に成るかもしれない。

2008年4月11日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,323.73円 +378.43円(11日終値)

東京市場寄り前に為替が102.20円安に振れた。
そのためか一直線に上昇した。
ところが引けと共に為替に売りが出たのは気にかかる。
4:00には101.70円まで売られていた。
今夜(米)3月輸出入物価指数と
ミシガン大消費者信頼感指数が発表になる。
大きく下振れする可能性が十分ある。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12581.98$  +54.72$(10日終値)
ナスダック     2351.70   +29.58 (10日終値)
シカゴ
日経平均先物    13045円  (10日終値)

為替が100円を割って円高になった。
だが企業業績が上方修正が出たため一時は120$以上上昇、
為替も101.50円台まで円安になった。
ダウは引けに向けては下げてしまった。上値は重いようだ。
東京市場はSQ(特別清算指数)の発表がある。

2008年4月10日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 12,945.30円 -166.59円(10日終値)

為替が100.70円まで突っ込み再び円高方向に動き出した。
機械受注12.7%減、国際収支経常黒字2.9%増と成った。
指標は折込済みなのだろう。13000を割って引けてしまった。
日経平均ドル換算では昨日ほど下げていないのだ。
怖いのは今夜のニューヨーク市場かもしれない。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12527.26$  -49.18$(09日終値)
ナスダック     2322.12   -26.64 (09日終値)
シカゴ
日経平均先物    13135円  (09日終値)

あまり良いところなく下げたようだ。
下げの要因には為替の円高、
原油の112$になったことが、考えられる。
ニューヨークダウが6日近く大きく値動きがない。
しかも、じわじわ下げていることも注目したい。
近いうちに一回大下げが有るのではないだろうか?

2008年4月9日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,111.89円 -138.54円(09日終値)

前場100円近く高値を見せたが9:30頃から下げだし、
13000円を割るまで安く成ったが少し高く引けた。
アメリカは週間住宅ローン借換申請指数、2月卸売売上高、
経済指標しだいでは十分下ぶれリスクは考えられる。
日本も国際収支、機械受注、の発表もある。
どこまで下げるか分からないが
逆三尊となり上昇気運が出てきそうだ。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12576.44$  -35.99$(08日終値)
ナスダック     2348.76   -16.07 (08日終値)
シカゴ
日経平均先物    13400円  (08日終値)

マイナス圏での小動きだった。
アメリカのIMFではサブプライム関連損失を
96兆円に達する恐れ有りとしている。
公的資金投入が無ければ収まらないと報道されだした。
金融不安に安心感も出てきて徐々に
上昇の可能性が見えてきた。

2008年4月8日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,250.43円 -199.80円(08日終値)

昨日も一目均衡表の雲にぶつかる。と書いたが、
ボリンジャーバンドも売りシグナルの範囲であった。
やはり今日は寄付きから引けまでほぼ一直線に安値だった。
景気ウォッチャーは景気回復実感は極めて弱いに据え置いた。
これから日米共に決算発表が出る。
為替に影響があるかも知れないが、再び90円台を見るだろう。
個人的予測は92円ぐらいまで円高が進むかもしれない。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12612.43$  +3.01$(07日終値)
ナスダック     2364.83   +6.15 (07日終値)
シカゴ
日経平均先物    13475円  (07日終値)

上昇して始まったが昼ごろには下げ始め、
前日と変わらない終値になってしまった。
東京市場は景気ウォッチャー調査の発表がある。
1-3月期の業績発表が本格的となる。
円高が業績にどれだけ影響するのか不安も残る。

2008年4月7日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,450.23円 +157.01円(07日終値)

今日は気持ちよく上昇した。
だが、一目均衡表の雲にぶつかる直前まで上昇している。
景気動向指数は2カ月連続で判断を下方修正となった。
アメリカでは2月消費者信用残高の発表がある。
ニューヨークダウもやや重さを感じるので、
悪材料に成る可能性もある。

2008年4月5日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12609.42$  -16.61$(04日終値)
ナスダック     2370.98    +7.68 (04日終値)
シカゴ
日経平均先物    13320円  (04日終値)

雇用統計は、残念ながら悪化を示した。
来週の経済指標、決算発表とやや株価に重さを感じる。
為替も101.60円と
円高方向に動き出している事も見逃せない。
経済指標によっては、まだ売られる可能性はあるだろう。

2008年4月4日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,293.22円 -96.68円(04日終値)

シカゴの日経先物まで、さや寄せする事無く引けた。
株価にやや重さを感じて売り優勢だった。
今夜の(米)雇用統計が気になるのだろう。
来週(日)は7日景気動向指数、8日景気ウォッチャー調査、
10日機械受注、国際収支、11日企業物価指数。

来週(米)は8日消費者信用残高、週間チェーンストア売上高
9日住宅ローン借換申請指数、卸売売上高、10日貿易収支、
11日輸出入物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12626.03$   +20.20$(03日終値)
ナスダック     2363.30    +1.90 (03日終値)
シカゴ
日経平均先物    13400円  (03日終値)

ISM非製造業景気指数はあまり材料視されなかったようだ。
週間新規失業率保険申請件数は悪化したようだ。
為替が0.50円、円高ドル安に振れているのが気にかかる。
実経済の悪さが為替に現れてる可能性は大だ。

2008年4月3日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,389.90円 +200.54円(03日終値)

昨日に引き続き上昇した事で、久しぶりにシカゴの先物より、
上で引けを迎えることが出来た。為替も102.80円と高かった。
今夜は週間新規失業率保険申請件数、
ISM非製造業景気指数と発表がある。
まだ気の抜けない状態が、続いている事を忘れてはならない。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12608.92$   -45.44$(02日終値)
ナスダック     2361.40    -1.35 (02日終値)
シカゴ
日経平均先物    13305円  (02日終値)

バーナンキ議長の発言は「景気の後退はありえる」
ADP全米雇用報告良い報告だった。
4日の雇用統計も良いとの予測だ。
3月17日が大底ではないか?との予測も出てきている。
まだもう下げ有りそうだが2番底探りの可能性が高そうだ。
徐々に悪材料出尽くしで、
6月頃からゆっくりと上昇が期待できる。

2008年4月2日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,189.36円 +532.94円(02日終値)

やはりぶっ飛びましたね。マネタリーベースは変わらず。
これだけの上昇を見ると明日が心配だ。
今夜のバーナンキ米FRB議長証言も気になる。
「この一言が命取り」の発言だけは控えてほしい。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12654.36$   +391.47$(01日終値)
ナスダック     2362.75    +83.65 (01日終値)
シカゴ
日経平均先物    13260円  (01日終値)

ISM製造業景気指数は予想以上の状態だった。
また、金融不安が、後退で買い安心感が出たようだ。
USB損失計上、リーマン増資とを行ったためだ。 
東京市場も上昇が期待できる。
為替も円安が進み102円まで買われた事も見逃せない。
インドのタタ自動車が東証に上場することになった。

2008年4月1日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 12,656.42円 +130.88円(01日終値)

日銀短観は予想より下に出た。
高値はシカゴにさや寄せしたが引けには下げてしまった。
明日は3月マネタリーベースが発表される。
また、今週はアメリカの重要経済指標が多く発表される。
今夜は3月ISM製造業景気指数。
2日バーナンキ米FRB議長証言、2月製造業新規受注。
3日3月ISM非製造業景気指数。4日3月雇用統計。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12262.89$   +46.49$(31日終値)
ナスダック     2279.10    +17.92 (31日終値)
シカゴ
日経平均先物    12705円  (31日終値)

ニューヨーク市場は材料に欠けた一日だった。
東京市場はやはり日銀短観を見ながらの動きと考えられる。
機関投資家が今日から動き出す。
日本市場に少しは上昇を期待したい。