2008年2月29日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,603.02円 -322.49円(29日終値)

25日移動平均線を抵抗線にして安値をつけた。
また、保合いのラインも同じ所あたりでやや安心できた。
ただ、為替の動きに同調していた事は気になるが
まだ円高に触れる可能性がある。
豊和工業86円で仕込んでみた。
私自身も徐々に仕込み玉が増えて楽しみである。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12582.18$   -112.10$(28日終値)
ナスダック     2331.57  -22.21 (28日終値)
シカゴ
日経平均先物    13680円  (28日終値)

想像道理の値動きだった。
東京、ニューヨーク共に、保合いレンジ以内の動きだった。
少なからず、為替に引き寄せられる動きには注意が必要だ。
まだもう少し為替は円高ドル安に動く可能性がある。
WIT原油も103円を見るところまで来ている。
来月に向けての動きが気になるところだ。

2008年2月28日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,925.51円 -105.79円(28日終値)

どうやら底堅い動きのようだ。
シカゴより安く寄り付いてもシカゴの価格にさや寄せしていた。
今夜GDP、消費支出価格指数求人広告指数(米)発表がある。
日本も失業率、有効求人倍率、消費者物価指数など発表がある。
徐々に指標に左右されないのが買い安心感につながっている。
昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12694.28$  +9.36$(27日終値)
ナスダック     2353.78  +8.79 (27日終値)
シカゴ
日経平均先物    13915円  (27日終値)

今夜のニューヨーク市場中の経済指標が悪かった。
上昇のシーンもあったが、この結果だった。
だが、月末利下げの筋も残っているらしい。
為替との乖離も気になる。
どこかで日本株も下がるシーンあるかもしれない。

2008年2月27日水曜日

今日の東京市場は
東京 日経平均 14,031.30円 +206.58円(27日終値)

昨日のニューヨーク市場は
    ダウ   12684.92$ +114.70$(26日終値)
ナスダック     2344.99  +17.51 (26日終値)
シカゴ
日経平均先物    14050円  (26日終値)

今日も残念ながら、保合い放れには、ならなかったようだ。
シカゴの日経先物にさや寄せする形で引けを迎えた。
今夜発表の週間住宅ローン借換申請指数、1月耐久財受注、
1月新築住宅販売件
また、明日にも第4四半期GDP、第4四半期個人消費支出価格指数
第4四半期個人消費支出価格コア指数の発表がある。
やはり経済指標しだいか?

2008年2月26日火曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,824.72円 -89.85円(26日終値)

25日移動平均線が上向きになった。
ニューヨークダウも25日線が上向きになっている。
どうやら、上昇トレンドに入る予感がする。
格言にも「保合い放れにつくべし」とある。
ここらが買い場に成るのではないだろうか?
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12570.22$ +189.20$(25日終値)
ナスダック     2327.48  +24.13 (25日終値)
シカゴ
日経平均先物    13970円  (25日終値)
ニューヨーク市場もずいぶん上昇してきた。
ただ、まだ三角持合のレンジの中と考えられる。
モノライン問題の不安が徐々に消えはじめたようだ。
モノライン問題も時間の問題で解消されるだろう。

2008年2月25日月曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,914.57円 +414.11円(25日終値)

1月16日に空けた窓が今日閉じられた。
その上、窓を開けての上昇。
一段上のレンジに移動しそうな感じだ。
つまり三角持合が上昇に転じそうだ。
25日移動平均線も上昇しそうだ。
油断せずに経済指標も見ていきたい。

2008年2月23日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12381.02$ +96.72$(21日終値)
ナスダック     230.35  +3.57 (21日終値)
シカゴ
日経平均先物    13595円  (21日終値)

ニューヨークダウも三角持合の現象か?
引けにかけて上昇プラスで引けた。
26日にアメリカの1月中古住宅販売件数と
1月生産者物価指数が発表される。
27日には2月消費者信頼感指数と
週間住宅ローン借換申請指数と1月耐久財受注が発表される。
月末に向けて経済指標が注目だと思う。

2008年2月22日金曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,500.46円 -187.82円(22日終値)

三角持合が一日一日煮詰まっているようだ。
どちらに跳ねるかは分からないが、
個人的には上に跳ねる可能性が高いと考えている。
本日の終値も25日移動平均の、
上を保つことができたこともその要因だ。
ただもう一度くらいは25日線を割って、
引ける日もあることは覚悟だ。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12284.30$ -142.96$(21日終値)
ナスダック     2299.78  -27.32 (21日終値)
シカゴ
日経平均先物    13535円  (21日終値)

アメリカで週間新規失業保険申請件数が発表されたが、
予想以上に悪かったために売られたようだ。
アメリカのチャートも三角持合の形、
どちらに振られるのかは分からないが、
大きく動く可能性がありそうだ。

2008年2月21日木曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,688.28円 +377.91円(21日終値)

残念ながら13900円の窓を突破できなかった。
まだもう少し時間がかかるのかもしれない。
今夜アメリカで週間新規失業保険申請件数が発表される。
徐々に上昇しだしているが一目均衡表の雲に差し掛かっている。
こうなると簡単には上昇を許さないのだろう。
まずは三角持合を抜ける事が先決だ。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12427.26$ +90.04$(20日終値)
ナスダック     2306.20  +20.90 (20日終値)
シカゴ
日経平均先物    13480円  (20日終値)

安値で始ったが引けにはプラス圏で終了した。
日本時間3:00時頃に発表があった、
FOMC議事録に好感したようだ。
シカゴの日経先物も上昇して引けているのが、
今日の東京市場に期待が持てるのではないだろか?

2008年2月20日水曜日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,310.37円 -447.54円(20日終値)

前場あまり動きがなかった。後場一路下げ続けて終わった。
25日移動平均線を割ったものの、
個人的には三角持合の範囲なので、
今夜の経済指標の発表しだいではないだろうか?
良い発表を期待したい。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12337.22$ -10.99$(19日終値)
ナスダック     2306.20  -15.60 (19日終値)
シカゴ
日経平均先物    13725円  (19日終値)

月曜は休場だったニューヨーク市場。
寄り天で150$高くらいで始った。
ところが引けにはこの結果となってしまった。
今夜発表に成る経済指標の発表を待っているのだろう。

2008年2月19日火曜日

昨日の東京市場は

東京 日経平均 13,757.91円 +122.51円(19日終値)

今日も買い意欲旺盛のような展開だった。
後場200円を超える高値を付けたものの、
引けには始値を割る陰線になってしまった。
最安値から1000円以上上昇しているから、
やれやれ売りも出るのだろうが、
チャートは三角持合の形を見せている。
近いうちに上昇局面も見られるかも知れない。

2008年2月18日月曜日

昨日の東京市場は

東京 日経平均 13,635.40円 +12.84円(18日終値)

前場は気持ちよく上昇した。後場はいい所なく引けを迎えた。
高値13822円で、1月16日に空けた窓に近づくと、
跳ね返されてしまうのか?
月末にはFOMCの利下げもささやかれている。
20日には1月消費者物価指数、1月住宅着工件数など、
アメリカの経済指標の発表がある。
まだ経済指標が、気になる相場が続きそうだ。

2008年2月16日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12348.21$ -28.77$(15日終値)
ナスダック     2321.80  -10.74 (15日終値)
シカゴ
日経平均先物    13575円  (15日終値)

値動きの小さい一日のようだった。
だが引けにかけて上昇を向かえたのは感じが良かった。
まだ上昇の可能性がありそうだ。

2008年2月15日金曜日

昨日の東京市場は

東京 日経平均 13,622.56円 -3.89円(15日終値)

いやー驚きました。後場1時頃までは、250円ぐらい安かった。
ところが1時半頃から爆騰。
とても長い下ヒゲの上に陽線に成りもう少しで、
プラス圏で引けるところだった。
今夜のニューヨーク市場も期待できるのではないだろうか?
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12376.98$ -175.26$(14日終値)
ナスダック     2332.54  -41.39 (14日終値)
シカゴ
日経平均先物    13500円  (14日終値)

ニューヨーク市場の時間帯にあったバーナンキ発言が、
下落の一端をになったようだ。
ただダウ3日上昇ナスダック5日上昇後の利益確定売りなどの、
調整局面、想定範囲内の売りだったようだ。
十分上昇していく可能性があるだろう。

2008年2月14日木曜日

昨日の東京市場は

東京 日経平均 13,626.45円 +558.15円(14日終値)

今年一番の上昇だった。
今日発表のGDP成長率が予想を大きく上回ったためだ。
まだ13902円の窓がある。2月4日にも突破出来なかった窓だ。
個人的には14000円前後の価格を希望しているのだが、
2月4日までと同値ぐらい上昇するのであれば、
14500円ぐらいまでの上昇が期待できそうだ。
まだまだ、経済指標に一喜一憂が続きそうだ。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12552.24$ +178.83$(13日終値)
ナスダック     2373.93  +53.89 (13日終値)
シカゴ
日経平均先物    13315円  (13日終値)

ニューヨークダウは3連騰だった。
シカゴ日経先物の上昇が鈍いような気がする。
東京市場はまだ上昇が期待できないのかもしれない。
投信の現金化が終わらないと上昇できないのだろう。

2008年2月13日水曜日

昨日の東京市場は

東京 日経平均 13,068.30円 +46.34円(13日終値)

寄り付きはシカゴにさや寄せする値動きだった。
後場に入ると下落の一路となり、終値となった。
日本、アメリカ共に経済指標を見たいと、考えているのか?
それとも投信の45日ルールの早目の売りが出ているのか?
高値には売りがぶつけられているようだ。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12373.41$ +133.40$(12日終値)
ナスダック     2320.04  -0.02 (12日終値)
シカゴ
日経平均先物    13235円  (12日終値)

気持ちだが上昇した。
今日の東京市場はやや安心だが、
まだまだ買い安心感につながる状態ではなさそうだ。
ニューヨークではバフェット効果での、
上昇と言われているだけに、いつ下落しても不思議ではない。

2008年2月12日火曜日

昨日の東京市場は

東京 日経平均 13,021.96円 +4.72円(12日終値)

下降、上昇、終値はほとんど変わらず!!
今夜のニューヨーク市場、1月財政収支の発表がある。
この経済指標を見てから売買するべきとの考えが、
全体を占めているようだ。
まだまだ、安心できない株式市場が続きそうだ。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12240.01$ +57.88$(11日終値)
ナスダック     2320.06  +15.21 (11日終値)
シカゴ
日経平均先物    13010円  (11日終値)

ニューヨーク市場ささやかな上昇で引けを向かえた。
シカゴ日経先物は金曜日の終値と大きく変わらず、
市場自体が様子を見ている状態であることが良く分かる。
上昇するにも下落するにも材料が必要な状態なのだろう。

2008年2月9日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12182.13$ -64.87$(07日終値)
ナスダック     2304.85  +11.82 (07日終値)
シカゴ
日経平均先物   12950円  (07日終値)

昨日の東京市場は

東京 日経平均 13,017.24円 -189.91円(08日終値)


シカゴ日経先物の終値が13000円を割っていることが気にかかる。
だが、東京市場は11日の月曜日は休場なので月曜日の
ニューヨーク市場に期待したい。
まだまだ景気先行き不安から下ぶれのリスクが考えられる。
日本も早めの対策が、… 期待できない。

2008年2月8日金曜日

昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12247.00$ +46.90$(07日終値)
ナスダック     2293.03  +14.28 (07日終値)
シカゴ
日経平均先物   13260円  (07日終値)

方向性の無い相場展開のようだ。
アメリカの経済指標が、悪化しているようで急上昇は期待できない。
個人的には14000円台を回復してもらいたい。
日本も世界の動きにあわせて経済政策を考えてもらいたい。

2008年2月7日木曜日

本日の東京市場は

東京 日経平均 13,207.15円 +107.91円(07日終値)

寄付きから上昇したが、前引けに向け13000円割れを見てしまった。
後場一転上昇になりプラスで引ける事となった。
企業決算が好調だったのだろう。
まだまだ手放しで上昇するとは思えない。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   1200.10$ -65.03$(06日終値)
ナスダック     2278.75  -30.82 (06日終値)
シカゴ
日経平均先物   13180円  (06日終値)

FOMCの緊急利下げが遠のいたと観測から、
ダウ130$以上上昇から下落に転じてしまった。
これで株価の上昇に水を刺された状態か?
やはり上昇は厳しい状態のようだ。

2008年2月6日水曜日

本日の東京市場は

東京 日経平均 13,099.24円 -646.26円(06日終値)

やはり窓のところで跳ね返されたようだ。
現物株より先物だけが活発に売買されていることは気になる。
早めの買い材料出現に期待したい。
今週の金曜日はSQ(特別清算指数)なのでその影響あるのかもしれない。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12265.13$ -370.03$(05日終値)
ナスダック     2309.57  -73.28 (05日終値)
シカゴ
日経平均先物   13375円  (05日終値)

やはり油断できない状態のようだ。
早くも緊急利下げの話が出だしているようだ。
決算状態、経済指標に一喜一憂させられる。
早く安定した市場になってもらいたい。

2008年2月5日火曜日

本日の東京市場は

東京 日経平均 13,745.50円 -114.20円(05日終値)

今日の東京市場は,昼頃を底値になるような値動きだった。
まだ一言ではいえないが、上昇曲面なのではないかと考えられる。
アメリカの経済指標しだいではないかと考えるが、
まだまだ油断できない市場状態が続くだろう。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12635.16$ -108.03$(04日終値)
ナスダック     2382.85  -30.51 (04日終値)
シカゴ
日経平均先物   13770円  (04日終値)

やはり今日は軽い調整局面となったようだ。
東京市場もやはり上昇は望めそうも無いだろう。
徐々に利下げ効果がアメリカから出てきたのではないだろうか?
東京市場は政治家が評論家のような発言で太田大臣が、
「日本の経済はもはや一流ではない」などと発言していたのでは、
日本株が上がる訳が無い。
太田大臣には竹中平蔵前大臣ように「私が日本の経済をを一流にします」と
このぐらいのことを言ってほしい。

2008年2月4日月曜日

本日の東京市場は

東京 日経平均 13,859.70円 +362.54円(04日終値)

上昇、上昇久しぶりの大上昇だ。
ただ気になるのは、窓のところで上昇が止まっていることだ。
明日は下げる可能性も考えられる。
ニューヨーク市場の状態に期待したいところだ。

2008年2月2日土曜日

昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12743.19$ +92.83$(01日終値)
ナスダック     2413.36  +23.50 (01日終値)
シカゴ
日経平均先物   13805円  (01日終値)

何か重要な経済指標が出たのだろうか?
FOMCの利下げ効果とひとつなっての上昇であろうか?
まだまだモノライン不安が続いている状態では
市場心理は上がってこないのではないのだろうか?
まだ危ない下げ局面を見てしまう可能性は十分ある。

2008年2月1日金曜日

本日の東京市場は

東京 日経平均 13,497.16円 -95.31円(01日終値)

今日の東京市場も同じレンジで動いてしまった。
上昇するためには何か経済的な材料が必要か?
ある程度決算が出てみないと身動きができない状態のようだ。
アメリカの失業率や消費者信頼感指数などの
材料が良好であることを祈るばかりだ。
今夜のニューヨーク市場注目したい。
昨日のニューヨーク市場は

    ダウ   12650.36$ +207.53$(31日終値)
ナスダック     2389.86  +40.86 (31日終値)
シカゴ
日経平均先物   13600円  (31日終値)

モノライン(金融保証保険業務)の格付けにより
一喜一憂の相場が続いている。
日経先物は現物にさやよせする形で引けている。
今日の東京市場はやや安心感があるのではないだろうか?